まず初めに、なんでこれを書くかをクリアーにしておきたい。俺が思うのは、今ツアーのことを思い出して、なつかしーと思ってしまう自分がいること、それを残念だと思ってしまった。今連絡取ってる人は全然いないんだけど、せっかくの出会いを無駄にしているんじゃないかっていう思いから、みんなのために祈れないかなと思って、振り返ることにした。というのがひとつ。それとツアーから一年を迎えて、新しい人も増えて、みんなとやっぱりシェアしたいという思いがすごいあったこと。だからそうなんだと思って、祈ってくれるといいと思う。
さて、ツアーのこと書こうって思って、じゃぁ1日目だよね。とか思ったんだけど、よく考えたら実際みんなと大きな移動をしなかったんだって事に気づいた。東京ー大阪間はいなかったし、名古屋ー横浜間も俺いなかったじゃん!!ってことで、まず番外編ってことでみんなが出発する前、すでにオレは関西にいたんだけど何をやってたのか、どうやってみんなと合流したのか、そっから始めようと思う。
俺が家を出たのは、3月9日つまり、みんなより3日ぐらい早い、京都のおばあちゃん家によって久々に顔見せてから行こうってことにしたんだと思う。ここで特別に書いておくことといえば、行きの新幹線の中一人デッキでピリピの手紙を読んでたことと、向こうにいってもバス会社の人と連絡とって最終的にどんなバスがどこに来るのか、俺が現場にいなくてもみんながこっちに来れるように連絡を取ってたことかな。日記を見ると、いろいろ悩んでたらしくばあちゃん家で自分と家族の関係のことを思ってみたり、部活本気でやめるか、どう説明するかとか東京のみんなは今頃練習してんのかとか書いてあった。
まぁ、自分の話しは置いといて、前日に行こう。3月11日(火)この日からオレのツアーは始まった。土曜日に歌う予定の釜ヶ崎三角公園で炊き出しがあって、その手伝いに行ったのだ。京都のばあちゃん家を6時に出て、9時前には動物園前の駅に着く。ここが通称「釜ヶ崎」、ミカとの合流まで時間があったからあたりをぶらぶらしてみる。通りに車が並んでいて、「日当たり~円、~日間」とか書かれた札がある。こういう仕事が今でもあるんだと実感した瞬間だった。労働センター行ってみる。話に聞いたとおり、職種ごとに分かれる看板がかかっていて、もう時間が遅かったので残された人たちがいた。
10時にミカと会って、ホテルを取った。海外からの旅行者が多いみたいで、いっぱいだった。でも、なんとか別のところを探して、とりあえず寝る場所は確保した。
10時にミカと会って、ホテルを取った。海外からの旅行者が多いみたいで、いっぱいだった。でも、なんとか別のところを探して、とりあえず寝る場所は確保した。
そして友岡さんと合流していざ、三角公園へ、炊き出しでおはしを配ることをさせてもらって、そのついでにツアーのチラシも配った。すごい多くの人がいて、いろんな種類の人がいて、驚いた。その後皿洗いをして、荷物を倉庫に片付けて終わりにした。そのあと、わかくさ保育園に行って、子供たちを見た。そこも衝撃的で、正直どういう気持ちになればいいのかわからなかった。そのあと小さな教会にあいさつに行って、おいしいぜんざい屋さんでぜんざいを食べて、その後車で公園局にお金を払って許可をもらいに行ったり、ちんどんやさんに会いに行ったりもした。最後に新世界のお好み焼き屋でご飯を食べて友岡さんと別れた。すごい色んな話をしてくれて、ビックリすることが多かった。
ホテルに帰ると、疲れきってたみたいで寝てしまってた。でもなんとか起きて8時ごろにミカと近くを探検しに行った。通天閣の下を通り、日本橋、なんばと歩いて、道頓堀まで行って帰ってきた。途中で食った肉まんはうまかった。
ホテルの部屋はほんとに狭くて、疲れてたんだけど、みんなのことやその日の出来事を思い起こすと全然寝れなくてでも気づいたら電気ついたまま寝てたみたいだった。
友岡さんは、15日のコンサートのコンタクトだった人で、新聞記者をしながら炊き出しの手伝いをしてたり、いろんなことをしてた人です。詳しいことはまた15日の分でも書くけど、彼のために祈ってほしいし、オレは家族のことをいろいろ考えてたみたいだから、それぞれの家族のことも祈ってほしいなって思う。
では、次の日はみんなと合流する日です。みんなは朝、東京を出て夕方吹田聖書福音教会というところにたどり着いて、その10分後に俺らも着いたんだけど、それまで何をしていたのか。ということを話そうと思う。
4 comments:
というわけで、序章アップしてみました。これから毎日一年前はどうだったか振り返られるといいね。
書いていくにつれて、FREEがどういうツアーをやったかよりも、自分が何を思ってたかに焦点を置き始めて、非常に個人的なものになリ始めたので、なんかあったら書いてください。すぐ止めます。
私は嬉しい!
なんかよみがえってきた。
忘れたくないし、みんなにも知ってほしいと思う。
浩平ありがと!!
続けて。笑
これはすごい☆
浩平、本出せるね♪
I think this is a great inspiration of yours (His).
ありがとう。がんばって続けます♪
Post a Comment