Schedule (詳細はクリック Click red letters for details)

Tuesday, March 31, 2009

His grace, my freedom -the last day- 3/23

この日も前日バイトだったから、仮眠明けからだ。
3時に起きる。いつもより1時間遅い。ちょっとやりずらい。
で、勤務。土曜日の泊りはバイト2人で勤務なんだけど、相棒の人が先輩でしかもこの日が最後の勤務だったんだよね。そしたら、「浜ちゃん、さすがに寝すぎ!!」って怒られた。仮眠以外堂々と寝すぎてたみたい(´ヘ`;)
仕事が10時に終わり。御茶ノ水へ。集合は、、、12時やったっけ?13時?ながっ!!ってことでマックで寝てからOCCの中に、一人待ってたんだけど周りのリーバイツの人がバタバタと準備をしてて、我慢できなくなって手伝ってた。セットアップとかしてたらみんなが来る。
サウンドチェックして、礼拝!!クリスチャンになって初☆礼拝だったんだけど、コンサートのこと考えてて全然何言ってたか覚えてないや。眠かったしね。
で礼拝のあと、FREEのコンサート。say soやたらやったね☆タロさんやりすぎだよ!!超楽しかったけどO(≧∇≦)O

あぁ、ツアー終わっちゃったよぉ、なんて思いながら片付け。結局手伝ってた。体動かしてないと頭で考えてしまうから、心が落ち着くまで、体が考えるのを拒否する。で最後まで片付け手伝って。
みんなでご飯行くからってジョナサンにみんなと歩いていったけど、実はバイトの追いコンがそのあとあって、渋谷まで行かなきゃいけなかったから入り口でバイバイ。結局、前夜祭も後夜祭も参加せずだったね。なんかもったいない。




というわけで、強制的に最後のほうはバタバタと書いてしまったけど、これが俺の眼から見たツアーだよ。正直、今読み返して、昔はすごく若かったんだとも思うし、考え方がすごい幼いなぁと思う。だから、これを読んで、躓いてしまわないか心配だけど、それでもあえて、この若いときを書いておきたかった。
このときくらいまでは、いや、そのあともそうだけど、FREE辞めたくなるときがすごいいっぱいあるんだ。報われない気がして。でも、神様はいつも俺たち一人ひとりを見てくれていて、俺たちがどんな気持ちでそれをしているのかもすべて承知の上で、それでも俺たちを使ってくれて、神様の計画を為す手伝いをさせてくれてる。
前よりは感謝できることもすごい増えたし、祈れることも増えた。前より愛を受けていること、それを流していけることを意識することができるようになった。自分の力で為していくのではなく、神に結果をゆだねていくことも学んだ。みんなにも是非、そういうことをFREEを通じて、神様との関係を通じて経験してほしいなと思う。神様は必ず報いてくれるから。


キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。   -ガラテア5:1

あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなた方を耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。 -Ⅰコリント10:13

His grace, my freedom -11th day- 3/22

一休みの日、明日が最後の日。みんなは休んでいたのだろうか??



 起きた。7時過ぎくらいだった。オレはこの日もバイトがあったから早く家に帰って荷物片したり、休めときたかったんだけど、帰るのはまだ惜しい気がした。そしたらのぶくんが3階を片付け始めててビックリした。かずこさんのスタッフになって10周年のパーティかなんかがあって、2階も3階もきれいにしとかなきゃいけないみたいだ。徐々にみんな起き始めてく。別れがたいなぁ。でも、ゆきなは用事があるみたいで荷物を片付けて帰っていった。タフだ。かずこさん、ゆきこさん、こうちゃんさんが来て、準備し始める。スピーカーのセッティングとか始まって、俺もちょっと手伝う。そしたら11時過ぎとかになる。
ゆきこさんが「弟みたいな気がしてたけど、やっとほんとの弟だね」っていってくれた。
みどりが「家に帰って、またノンクリスチャンの生活をすると、どうなってしまうのか、怖い」って言ってた。確かに、すごい怖い。これからどうなるんだろう?
とかなんとかやってると、13時になってしまって、このまま行くと、直でバイトに行きそうだったので。本当に帰ることにする。

 センターを出て、まっすぐ駅に向かう。立ち止まって、上を見る。いい天気。前を見る。人の群れ。荷物いっぱいのオレ。顔がニヤケルO(≧∇≦)O晴れ晴れ。電車に乗る。武蔵境で乗りかえ、駅で降りる。水泳部のことを思い出す。大会のとき、ここで待ち合わせをしてみんなを連れて行ったなぁ。メールしなきゃと思う。多摩線に乗って、白糸台へ。ここでは2月、語劇のあと友達といっしょに帰っていろいろ話をしながら帰ってここで分かれたのを思い出す。あの時も、やりきった晴れ晴れとした感じだった。夜だったけど。歩いて家に帰る。変な感じ。あ、鍵がない。かばんの中を探す。あった。2週間ぶりの我が家。合宿から帰ってきてそのままだったのでキタナイ(゜ロ゜)でもなつかしー。とりあえずシャワー浴びて寝る。

 そのあとのことはあまり記憶にないんだ。夕方ごろ起きて、とりあえずかばんの中のもの出して、明日の準備をして、カップラーメン食って、バイトに行った。ハズ。

この日みんなは、どんな感じで過ごしたんだろう??
すごい気になるね。というわけで残すは最終日!!

His grace, my freedom -10th day- 3/21

 さて、長く続いてきたツアーのレビューもあと、3日しか残ってないや。今日横浜で、コンサートやって。三鷹に帰ってきて。みんなそれぞれ家に帰って。newhope tokyoでコンサートやって、終わり。
よくまぁ、これだけ長々と書いたなぁと思うけど。こうじろう、訳してくれてありがとう。

 やっと今日またみんなと合流できる!と思ってたら、寝坊した。というわけで、朝起きたらすでに家族はいなくて、みんな仕事忙しいなぁと思いながら、教会までの行き方のメモを残して家を出ました。
時間的にちょっとあれかなーとも思ったんだけど、やっぱり横浜に新しくできた献血センターが気になって、駅東口のクロスポート献血ルーム(カッケー名前!)で、血抜いてもらってから仲町台へ行きました。
献血ルームのお医者さんがオレのこと覚えててくれて、けっこうご無沙汰だったんだけど、もっと来てると思ってたよって言われた。

 駅についてからは、場所がわかりやすくってまっすぐ歩いていくだけだったんだけど、途中マックで昼ごはんを買って、教会に行った。丘の上にあるんだよね。教会が、どっから上がるのかな~、バスはどの辺まで入ってこれるんだろう??とか思いながら、周りを歩いて、教会の前でご飯食べてた。小学生くらいの子達が道でサッカーしてて、いいなぁとか思ったり。俺がミソノさんだったらあそこにバス停めるなとか考えて時間過ごしてたら、見慣れたドピンクが見えてきた。いやぁ、やっぱり走っちゃうね。そしたら、ミソノ産が気づいて開けてくれて。みんないた(当たり前だけど)。ちょっとバス動かしてもらって、荷物運び出してセットアップ、ウレシクってはしゃいじゃって、スピーカーをドンってやったのはマズかったね(゚Д゚)よしのりも、のぶくんも来て、リヒトとこうじろうとOKまでピザ買いに行ったりして、牧師先生が車に乗せてってくれたんだよね。かずこさんは帰っちゃったけど、ゆうこりんは帰らなくてもよくなって。


 コンサートは、なんだかたのしかったなぁ東京からもジェシカとか来てくれてたし、パトさんも来てくれて。帰りは荷物を車で運んでくれて、感謝です。教会の人もすごいいい人で、子供たちがドラムやベースに興味持ってて、すごいキラキラしてたなぁ☆おにぎりも作ってくれたんだっけ、いつもおにぎり食べてる気がするけど、ホントにすごく感謝だよね。親も見に来てくれてて、やっとちょっと話した、けどすぐ帰るって言って帰っていった。

 さて、帰り。バスのたびももうこれで終わりかぁ。っていう感じがする前に着いちゃった。2時間弱だった。思えばミソノさんはいつも早くに来てくれて俺らを待ってて、俺らが遅れてもなんとか間に合わせてくれるホントに優秀なドライバーだったなぁ。途中エレミアとポールが釜ヶ崎のおっちゃんの話をしてて、おれ自身KYだなぁと思ったけど、どうしても口はさまずに入られなかったんだよね。なんでだろうなぁ??
後でゆきなが言ってたけど、あのときの俺が一番怖かったらしい。怒ってたわけじゃないんだけどね。
とかなんとかしてるうちに、標識が三鷹をさして、周りの景色も見たことあるところになって、また、出発と同じところ(といっても俺は知らないけど)に止まった。帰ってきた。帰ってきちゃった。分かれがたいなぁ、でも早く荷物降ろさないと。

 で、荷物降ろす。忘れ物ないか確認。忘れ物もなく、『じゃぁまたなんかあったらよろしくね』って感じでドアが閉まろうとする。あ、忘れてた。御園さんにもFREE-Tシャツをあげる。ホントにこの10日間どこに行くにも連れて行ってくれて、まさに、FREEなドライバーだったな。

 どっか別のところでも書いたけど、俺はすごくFREEの拡大を感じていた。いまや、歌う人、演奏する人、踊る人だけがFREEのメンバーじゃなかった。ケリーやジェシカの食事班、ポール、クリス、ビデオ、パワポ、ダンサーミサト、荒川のときに踊ってくれたダンサー、セーラ、萌子来れなかった人たち、帰っちゃったスティンター、エミリー、スジン、ローレン、ヒロ、黒ちゃん、荒ちゃん、しゅんさん........みんなFREEなんだ。とか書いてある。すげぇ、FREE、無限に拡大する家族だね。

 で、バスが去ったあと、残りの荷物をセンターに運ぶ。もう11時回ってたかな。それくらいだったから帰る人は帰り始める。俺は荷物を運び始める、でも、体が動かない!?腕が痛い。あぁ、限界なんだぁ。
ってことで荷物番をローラとする。いろいろ話した。どんなツアーだったか。「"燃えつき"にならないでね。」って言ってくれた。
荷物運び終えて、帰る人は帰ってしまって、こうして普通の生活に戻っていくのかな?なんて思った。
帰る気満々だったんだけど。すごい寂しくなって帰りたくなくって、そのままセンターに泊る事にした。
誰がいたっけ??こうじろう、みどり、ゆうこりん、のぶくん、ビクター、ウォルター、エレミア、みか、ゆきな、りさ、とにかくいっぱい残った。

荷物が落ち着いたのが12時過ぎだったんだけど、興奮が収まらず。帰ってきた気がしなかった。まだ”終わり”にしたくなかった。もちろんまだ終わりじゃないんだけど。

お腹へって、みんなで丸正へ。ご飯買ってきて、食べながらみんなで話した。ツアーの何が印象に残ってるか?一番よかったコンサートは?





そしたらみかが、友岡さんへのthank youカード書きながら寝てた。なんだか、色んな人の寝てるところばっか書いてるなぁ。でも、それぐらい寝るのも惜しいツアーだったし、それぐらい忙しかったし、それぐらい疲れたよねヾ(≧∪≦*)ノ〃特にみんなは休みなしだったし。

 俺は寝る前に、のぶくんがくれた本を読みながら、考え事をしてた。ひとはもちろん起きている間、神様のことを覚えて、賛美することはできるけど、はたして、寝てる間だってどうなんだろう??とか。










His grace, my freedom -9th day- 3/20

さて、昨日に引き続き、オレは横浜(渋谷)にいたから、何もレビューできないんだけど、この日みんなは男子が泊った、純福音名古屋教会ってとこで、コンサートをしたんだ。
このコンサートも、長い長いコンサートで持ち歌を全部使い果たすまで歌ったんだよね??
Rain on meのジェスチャーしてた、とかいう話くらいしか俺は知らないけど。いい時間だったんだと思う。ダウンしてる人が多くて、テナーがすごい大変だったんだっけ?

 俺はというと、9時に勤務が終わって横浜へ、10:30には家に着く。案外早い。これじゃぁ家と変わらん。とか思いつつ、寝た。応援メールを送ろうとも思ったんだけど、そんな気力も残ってなくて、家の人と話したかなぁ??話さないわけないんだろうけど、眠かったんだ。全然覚えてない。それくらい、俺も疲れてたみたい。そして起きたら19時、丸一日寝てて、母はもう仕事行っちゃってて、妹とメシ食いながらちょっと話した気がする。でも体がまだ休息を欲してて、次の日の準備もそこそこに寝たんだ。

すっごい短い!!すっごいダラダラ!!でもバイト明けの日はたいていこんな感じです。最近は土曜勤務だからそのまま教会に行くけど、普段帰ってきたら寝て、14:00~15:00に起きて、ダラダラ過ごし、晩御飯を適当に済まし、22:00くらいに寝ます。どうでもいい話だね。

オレはこんな感じだったけど、みんなはコンサートがあって、すっごいみんな聴いてくれてたみたいで、いっぱい歌うこともできたし、すごいいい時間だったみたい。ゆうこりんが「やっぱりホームはいいよね」って言うけど、みんながすごい励まされたコンサートだったのかもしれないね。俺らがコンサートを与えてる、、メッセージを伝えてるっていう立場から、聞いてもらってる、歌う場所と機会を与えてもらってるっていう立場に変えられるっていうのは貴重な体験なのかも。

今回も教会だったし、あと残り2つのコンサートも教会で、ホントに多くの教会のみんなの協力のおかげで、このツアーはできたんだろうね。そしてわざわざ聴きに来てくれたひと一人一人にもすごく感謝したいね。それはこれからのコンサートもずっとずっとだろうけど。

さて、次の日がバスの旅最後の日だね。みんなは名古屋ー横浜、そして横浜ー三鷹。すっごい複雑な気持ちだったのを覚えてる。とりあえずやっと終わる、って気持ちともう終わっちゃうって気持ち、ありきたりだけど、それを感じてた。あと、横浜でみんなが来るのをマック食べながら一人待ってるときの不安な感じ。この2日間でオレとみんなは遥かかなたに離れてしまうんじゃないかって気持ち、どんな2日間を過ごして名古屋からココに来るんだろうっていう。それはまた明日書けばいいよね。

His grace, my freedom -8th day- 3/19

 久しぶりの更新です☆もう4月になっちゃうよ~ってっことで、早めに更新して行きます。
なんでこんなに遅れちゃったかというと単純に忙しかったのと、ココから先は実はオレはツアーには参加せず単独行動だったからツアーのレビューとして特別に書くことがなかったんだよね(´ヘ`;)
バイトで帰っただけだったし、ただオレがこの非日常から一足先俗世間に帰って渋谷の人混みにまぎれて感じてたことはおもしろいことだったので、また書き始めるね。

 というわけで、ツアーも8日目。今日は中日ってわけじゃないんだけど連日の疲れを癒して最後もう一ガンバリだねっていう日、FREEデーです。のぶくんとゆりかは前日ご飯のあと帰っちゃってたから、この日俺は一人で帰る。ただ朝ごはんを食べるとすぐに一旦施設の部屋を空けなきゃいけなかったんだよね。宿泊施設じゃなくて、研修施設だから。意味わかるかなぁ?俺もいまだによくは分からんけど。だから朝起きたらまずそうじシーツたたんで持っていって一通りに荷物片付けたらご飯。その間に俺はタクシーを呼んで、のんびり帰ろうと思ったら意外と早く来てくれて、そしたらみんなご飯食べてたのに見送ってくれて、御園さんも『がんばってね』とか言ってくれて、なんかホントに泣きそうな感じで、タクシーで大高駅まで行った。そこから、JRで名古屋駅まで行って、新幹線に。今考えればすごい贅沢だよな。行きも品川から新幹線で京都まで行ったし。みんな行きも帰りもバスだったのに、オレは両方とも新幹線だったのか。初めての名古屋で実はすごいワクワクしてたんだけど、実際外を見てるような気分になれなくて、みんなのことが気になって仕方がなかった。みんなが楽しくやってるか心配なのもあったし、自分がみんなと離れて果たして大丈夫なのかって心配もあった。とりあえず、心配でメーリスで指示を出した。
 で、新横浜に着く。見慣れた町並み。でもなんか違う。まだツアー中なんだって感じる。横浜の実家に着く。誰もいない。当然、平日だもん。とりあえず、洗濯、シャワー浴びてちょっとまったり、ゆっくりと時間を過ごす。実際実家にいても何もやることがないんだよね。遅めの昼食を食べて。渋谷まで。いつもは大嫌いなスクランブル交差点もこの日はなんか違った。いつものとおり人の顔が忙しそうなのはガッカリだけど、ひとりニヤニヤしながらバイト先へ。普通の勤務かと思ったら、新人研修。もう3回目だったから教えることもなく、睡魔と闘う。仮眠の時間、夢を見た。ウォルターがうたってる。なんか変な感じ。
2時に仮眠から起きて、今メーリス回すとみんな怒るんだろうなぁ。とか思った。そんな勤務だった。


 ココから二日間はみんなのフォローが必要だよ。オレが知ってるのはココまでだもん。でも、すごく大変だったんだよね。俺の変わりに御園さんと連絡とってくれたフミさん、やっぱりバスと会えなかったんだっけ??あとみんなダウンしてたんだよね?? 具合悪くないと布団かしてくれないみたいな感じだったのに、結局3,4人寝てたんだっけ?リヒトもそろそろダウンの頃だよね??オレが一人楽しく夢見てる間にみんなは大変だったなんてのはあんまりいい気分じゃないね。しかもこの日男子が泊った教会は朝がすごく早かったんでしょ??4時とかに起こされたんだっけ??

とにかく、みんな大変だったんだねぇ。この次の日もコンサート大変だったんだよね??
その辺もまたレビューしてほしいなぁ。

Thursday, March 26, 2009

rehearsal on wed

Hi! FREE!!

okaeri!! Mika,Yukina, Rihito!! long time no seeing you guys!!
and thank you!! kohjiro for leading a biblestudy!!

we read: Galatians5:1 and 5:7.
Stand fast therefore in the liberty by which Christ has made us FREE, and do not be entangled again with a yoke of bondage.

i was late for the biblestudy so i couldnt talk much but they were talking a lot when i got there.

and then, we sang:
i am free
has god done anything for you?
forever

the point of today!!
ー"i am free."
we just sang it all the way through.we didnt focus on any specific place.
ー"has God done anything for you?"
we especially practiced the syncopation and pronounciation of the slang.OUGHT'A is pronounced more like adda.
ーthen we practiced the darwin hobbs version of "forever."
be careful, it's high. the 'forever,forever,' part at the end,the first time is harmony and the second and third times are unison.
by Laura

thank you!! everyone!!
and see you nect week!!

はいはいFREE!!
みんなおかえり~!!あと浩二郎ありがとう!!
今日はバイブルスタディやったよ。

ガラテア5:1と5:7を読んだんだ。
そのあと、歌ったよ。今回歌ったのは、
ー"i am free"
これはいっかいとおしてうたっただけなので、とくべつにれんしゅうしたぶぶんはないです。
ー"has god done anything for you"
わたしたちはとくに、シンコーペーション(歌うタイミングのことね)をれんしゅうしました。あと、スラングのはつおんで”ought'a”というのを”adda(あっだ)”とはつおんします。
ーそれから、Darwin hobbの”forever”もやりました。
とてもたかいです。さいごの"forever, forever"のところはいっかいめはハーモニーで2かいめと3かいめはユニゾンです。

ローラがメーリスに書いてくれたんだよ。

みんなありがとね。ゆうこりんにもいつも感謝です☆
でわでわ、また来週~!!

Tuesday, March 24, 2009

Spring concert@ yokodai christ church!!

HI!! FREE!! it feels long time writing normal article.


this is the second time we have concert in yokohama. last time we came by pink bus. so this is the time we really come to yokohama.

we meet @ yokodai sta. at 11:00, but b/c of the train accident some people were late. so we waited them and went to the church. we did set up, and we still had time b/f lunch so we did biblestudy together w/ FREE, Holy Spirit, and people from church. kohjiro led it and we read Ⅰpeter5:6,7 .

i was thinking about the songs we do.

the blessing of Abraham
Rain on me
愛の絆
Come and fill my heart
alpha and omega
Help me
詩篇25編
He's able
Friend of God


after lunch we introduce each other and we had sound check and dance formation check.
i was some how frustrated. dont know why. no. actually i knew. i needed to know all the details so that i feel safe and confident on what i am doing. but that time, the power point doesnt work and i didnt know who is ganna do the power point. i know i needed pray but i know i dont have time for that. that made me nervous and unsafe. maybe thats why i was so irritated...

and then i prayed. now im safe.

then, the concert starts.
it was okey. good enough. my hands were shaking when i was dancing.


after that we went to keiko's house and her mom made curry for us. that was delicious.
and then we went to yokohama to sight seeing!!



ふりー!!
こんな更新をするのは久しぶりな気がするね☆
さて、横浜の日ですが、これが2回目だね。横浜に来るのは。でもこの前はピンクバスで来ただけだったから今回が初めて横浜で集合かな??

11時に洋光台駅で集合しました。でも、中央線が遅れちゃって遅刻の人がいたから、分かれて教会に先に行く人と待ってる組に別れました。待ってる間にダンスやってたり、ジャグリングしてたりしましたよ。で、セットアップして、でもまだお昼までに時間があったからバイブルスタディやってました。FREEとホリスピと教会の人と、これってちょっとすごくない??いつもの通り浩二郎がやってくれて1ペトロ5:6,7を読みました。
その間、なんか曲のことを考えてて
the blessing of Abraham
Rain on me
愛の絆
Come and fill my heart
alpha and omega
Help me
詩篇25編
He's able
Friend of God

な感じでした。
で、みんなでお昼ご飯食べて、サウンドチェックしてダンスのフォーメチェックして、コンサート始まりました。みんな盛り上がってくれて楽しいコンサートでした。

そのあと、けいこちゃんのいえでカレーをいただいて、横浜の町に繰り出しました。磯子まで歩いて関内まで、昔はそこに関所があったから関内と呼ばれるのは豆知識。で、大桟橋まで歩いて、みなとみらい経由で桜木町から帰りました。最後俺だけ電車に乗れず、一本あとの電車で帰りました。

けいこちゃん、準備と教会との連絡、ホントにありがとう。おかげですごく楽にそして楽しくコンサートをできました。コンサートのあとにもうちょっと教会の人と話もできればよかったんだけど、片付けもあまりできずにすいませんでした。
ゆうこりん、リードいつもありがとうございます。証もソロも楽しくできてよかったです。

んな感じでしたーー。

Friday, March 20, 2009

PRAY

in the Bibile, Paul said:
I pray that, according to the riches of his glory, he may grant that you may be strengthened in your inner being with power through his Spirit,
and that Christ may dwell in your hearts through faith, as you are rooted and grounded in love.
I pray that you may have the power to comprehend, with all the saints, what is the breadth and length and hight and depth,
and to know the love of Christ that surpasses knowledge, so that you may be filled with all the fullness of God.
Now to him who by the power at work within us is able to accomplish abundantly far more than all we ask or imagine,
to him be glory in the church and in Christ Jesus to all generations, forever and ever. Amen.

-ephesians 3:16-21



 どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力を持って、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。
 こうしてキリストが、あなた方の信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、
 すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、
 人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。
 どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、
 教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。
―エペソ3:16-21

んー、なんだろ。オレは何が言いたいのか、オレにもわかんないんだけど。こんな祈りをしたいなと思ったし、He's ableって曲はオレにとってそんな祈りの曲かなと思った。のを言っときたかったのかな。最近歌ってて、すごいエレミアのことを思い出す。created~歌ってるときはちひろちゃんのことを思い出すんだけど。なんでエレミアあんなに歌ってたんだろうな?とかこの曲がみんなのお気にだった理由はなんだろうか?とかなんであんなに言葉が溢れてくるんだろうなー?とか思い出しながら考えてる。俺と神様との関係がどれほどのものかココ2週間くらい思い知らされてたりするからかな。

みんなはどうなんだろね ??

His grace, my freedom -7th day- 3/18


 今日は遊園地~☆のリトルワールドの日です。前の日あんなことがあって、どうなんとかなーとか思ってたけど、いろいろあるもんだ。そして、この日アリサが東京から到着!!でした。






 あさ、みんなで子供たちが学校行くのを見送ってあげたいね~♪とか言ってたのにちょっと遅く起きたらもうみんな行っちゃったあとでした(゚Д゚)

 まぁ、出発。御園さんと昨日のユースホステル、山の上にあって階段が超すごかったよ。なんて話をしながら、FREEDAYにみんながどう動くかを決める。俺がいない間だから不安のないように決めておきたかったんだ。で、到着。ココのコンタクトは、ゆきなの知り合い。いつも思うけど、小野さん小野さんってすごい違和感あるよね。とにかくいい人で、準備いろいろしてくれて、ドイツ村の人もいい人で、ここがいいとこだよとかいろいろやってくれた。

 荷物を運んで、セッティング。だいぶ慣れてきた気もする。でも、PAをバスに忘れる。しまった。でも、ドラムを持ってくるときにいっしょに持ってこれたからよかった。
今回のオレの感想としては、もっとできたはずなのにすごい準備不足なコンサートのような気がした。
看板とか即席で作ろうとしたけど、よく考えれば気づいた問題だなーと思った。そしてほんとに想定外だった、エレミアがダウンするなんて(゜ロ゜)いまだにオレは彼のことを、特別な人間だと思ってるみたいで、人間的な弱さが出たときにすごい驚いて、そばに言って彼を理解することができずに、離れて体動かしている方がラクで、セッティングの方をずっとしていた。自分がどう変わったのかまだ戸惑ってたのもあったし。

で、ビラ配りとか宣伝をして第一回目、名古屋CCCの人も遊びに来てくれて、この時初めておれはしゅーぼうと会ったんだなぁ。名古屋の人のジャージを、奇抜だと思いつつ、少しうらやましくもあった。

で、2回目。なんかなーって感じだった。

けどゆきなと話したら、2回目の方が声で出ててよかったねって言ってた。こうちゃんさんはアウェーなコンサートだったねって言ってた。うん、ほとんどの人が俺らのコンサートを聞きに来たわけじゃなかったもんね。ヨシノリの代わりに来てくれたドラマーさんも超うまくて、でもこっちもちょっと慣れてない感じだった。

 その後は自由行動で、俺は早めにバスに戻ってたからみそのさんとふたりでのんびり話しをしてた。
普段はレイソルの応援ツアーとかをやってるみたいで、色んなスタジアムに行くんだって言ってた。ココのスタジアムは道が混んで帰りが大変で、とか俺らがどういう感じのグループなのかとかもちょっと話ができた。昔はそういうのもあって、勧誘とかもされたけどね~って言ってた。強制されるもんじゃないっすからね~とか言ったはず。今頃どうしてんのかな~?

そのあとアリサと連絡取りつつ、犬山から名古屋に戻って、宿青に着く。また出た、バスが入れない(゜ロ゜)バタバタしちゃって、申し訳ない。ま、なんとか入れて。

けっこうみんな疲れてた。浩二郎がダウンしたりね。でもオリエンテーションがあって。そうこうしてる内にアリサも到着!!ミソノさんもいっしょにみんなでご飯食べる☆すごいよね。いっしょに食べましょうっていえたのは。で、ご飯のあと、ゆりかとのぶくんは東京で予定があるから、タクシーで駅まで行って東京に帰る。寂しくなるね~(´_`。)

で、ゆきなのライフストーリーがあって、お風呂入ってビクターとのんびり話をしてゆっくりした。んで、3日かかると言われたリヒトのライフストーリー。でも時間がなくて少ししか聞けなかった。
そのあと、次の日俺が帰っちゃうから、荷物整理して、持って来た栄養ドリンクあげたりした。こうちゃんさんとエレミアが戦ってたり、いろいろあった気がするけどあんま覚えてないや。

で、布団に入ってからリヒトとライフストーリーの続きを聞いたり、リヒトがFREEに対して思ってることとかを聞いたりしてた。

His grace, my freedom -6th day- 3/17

  さてさて、めっちゃ遅れてきてるけど、がんばって追いついていきます。
今日は、移動日+コンサート+よしのりの最後の日ってことで盛りだくさんです。

 いつもの通り、みんな寝坊です(゚Д゚)エレミアとかこうちゃんさんとか起こしにいくのも大変でした。

バタバタバタ…と片付け、掃除をしてYWAMのひとにあいさつ。ほんとにいい人たちでした。朝誰も起きれなかったの5:30からボイラーつけてくれていたり、本当に感謝です。







 例によってバスも遅れ、ありがとう御園さん。まずは名古屋のエレミアの日本語の先生、吉田先生のところに向かう。バスが入れるところかどうか、俺も御園さんも不安だったんだけど相談したり、向こうの人と連絡取ったりして、なんとか到着する。途中のPAでアイス食べた。すっごいおいしかったね。たどり着いてみるとそこは神社でした。しかも!!BBQを用意していてくれて、ほんとにおいしかったし、すごいみんなリラックスして、いい時間でした。そこの娘さんがミサトの小学校のときの友達でビックリ!!しかも名前はゆりか。いや~世界はせまいな~(゜ロ゜)のーんびりしすぎて出発時間ずれる。。。すいません。でも、先生たちに歌うこともできたし楽しい時間だったよね☆オレはちゃっかりお参りしたりどんな神様が奉ってあるのか見たりして遊んでました。








 そのあとは名古屋を出て、犬山市へ。どんなところかというと、トトロの町みたいなイメージ。行く途中高速で、かずこさんとけいこちゃんと今までツアーどうだった?みたいな話ををしてた。当然、今まで書いてきたようなことは言えなかったけど、いつものコンサートとは違うっていう話をした。そしたら、なんていわれたのか覚えてないけど、すごい励まされたのを覚えてる。



 で、溢愛館に到着☆結局名古屋でゆっくりしちゃって遅れたから、予定してた”子供たちと遊んで時間を過ごす”はなし。この辺はすごい悩んだところだけどね。どっちをとるか…でも、結局名古屋でのみんなのゆっくりとリラックスした感じを見てると、急いで行かなくてもいいかなって思っちゃったんだよね。

 で、セッティングやってなんとなーくコンサートスタート。初なんだよね。子供がメインのコンサートって、英語もちろんわかんないし、中高生もいたけど、慣れるまで、カンケーねーし、みたいな感じだったしね。でも最後のほうはみんなのってくれて、おかぁさんといっしょの最後みたいな感じだった。

 で、みーんないっしょにご飯を食べて、俺は幼稚園の子といっしょにご飯を食べた。みんなはどうだったんだろう?そのあとちょっとみんなと遊べた(v^ー°)

 で、風呂行ったり洗濯したいってことでちょっとゆっくり時間を過ごして、、、ん?違う。風呂、洗濯組みとディボーション組みに分かれてた。よしのりが用事があって、もう帰らなきゃいけなくって送ってもらって電車で帰っていった。

そしたら部活の方から連絡が来て、部活というか部費を稼ぐためにプール監視のバイトを部員でまわしてたんだけど、プールのほうから連絡が来て、人が来てないんだけどどうなの??とか次のプール使う日こうしたいんだけどどう??見たいな連絡がきて、今ムリじゃん、とかこんなとこまで来て足ひっぱんなよとかすごい理不尽なことを考えながら、部員に連絡まわしてた。いやぁ、ダメだね。

 そのあと、ディボーションの小グループに混ぜてもらって、エレミア、のぶくん、ゆうこりん、ミカ、俺だった。みんなでいろんなことをシェアしてた気がする。で、なんかオレも「もう、いっか」と思って。ツアーの間思ってたことを、語り始めちゃって、吹田は辛かったかと、釜ヶ崎はそれでも歌いたかったとか、日曜祈ったんだ、みたいな事も言って。そしたら、エレミアがそれだけのことを経験してて、なんで、神様を拒むのって言ったんだ。俺は、自分が変わるのが怖いって言った。自分のすべてを何かにゆだねて、自分がなくなってしまうのが怖い。自分が自分でなくなるのが嫌だ、って。エレミアは周りを見てどう思う?って聞いた。ミカを、ゆうこりんを、のぶくんをそしてエレミアを見て、俺は彼らをどう思ったんだろう??実際よく覚えていない。でも、ゆうこりんやミカのクレイジーでハッピーな感じ、でもいろいろ考えていることを知ったのを、のぶくんが朝早くに起きて聖書読んでいるのを見たのを、昔練習のあとエレミアが祈ってたのを見たのを、ツアー始まってからのいろんなことを、思い出して、「うらやましい」「同じになれれば」と思った。でも、自分のすべてを投げ出すのはムリとも思った。そしたらのぶくんが、祈らしてくれって、もし同じ気持ちならこの祈りに続いて祈って、って言って祈り始めた。え、とも思ったけど、その時確かにそう思えて祈り始めた。最後にのぶくんが私は自分のすべてをあなたに捧げて、イエスさまを救い主として自分の人生に受け入れますって祈った。

 悩んだ。。。どうしようかって。で、セコイことにオレは、とりあえずあなたを受け入れます。あなたの言うことを聞いてみて、考えてみます。と思って、「受け入れます」と祈った。
後になって、。この一年で、そんな中途半端な受け入れ方はダメだよって、神様にボコボコにされて、少しはこのときより自分を捧げる、神様にゆだねるってことがわかってきたかもしれない。自分が変わるのは怖かったし今も怖いけど、神様がオレの人生をどう変えてきているのか、少し見えるようになって。それも悪くないかなと今は思える。


 祈ったあと、エレミアは「イエスさまは幼稚園のときから、ずっとオレのドアをノックしてたんだよって言った。のぶくんは、とにかくうれしいんだって言った。ゆうこりんは、やっとか~て言った。かずこさんもふみさんもやっと兄弟だね~っていってくれた。ローラがアメリカの友達に手紙を書いて、アメリカでも祈ってくれてる人がいるんだよっていうのを教えてくれた。

なんか整理つかなかったけど、明日もコンサート2個あるしって事ですぐ寝た。スッゲー夢でも見るのかと思ったけど、疲れてて何も覚えてないや。


この日の日記にこんなことが書いてある。
これからどうするのか、全くわからない。でも、これだけは確かな気がした。「もう孤独じゃない」こんなにうれしいことはない。

吉田先生、溢愛館のみんな、ほんとに色んな人に出会ってるねぇ、俺らは。
ほんとに感謝します。ひとりじゃないなぁってすごい思う。

Psalm25

ツアーの記事ばっかだったので、ちょっと休憩(遅れ始めてるけど(´ヘ`;)

詩篇25篇
主よ。
私のたましいは、あなたを仰いでいます。
わが神。
私は、あなたに信頼いたします。
どうか私が恥を見ないようにしてください。
私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください。
まことに、あなたを待ち望むものは
だれも恥を見ません。
ゆえもなく裏切るものは恥を見ます。

主よ。あなたの道を私に知らせ、
あなたの小道を私に教えてください。
あなたの真理のうちに私を導き、
私を教えてください。
あなたこそ、私の救いの神、
私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。
主よ。あなたのあわれみと恵みを
覚えていてください。
それらはとこしえからあったのですから。
私の若い時の罪やそむきを
覚えていないでください。
あなたの恵みによって、私を覚えていてください。
主よ。あなたのいつくしみのゆえみ。

主は、いつくしみ深く、正しくあられる。
それゆえ、罪人に道を教えられる。
主は貧しいものを公義に導き、
貧しいものにご自身の道を教えられる
主の小道はみな恵みと、まことである。
その契約とそのさとしを守る者には。

主よ。御名のために、
私の咎をお赦しください。大きな咎を。

主を恐れる人は、だれか。
主はその人に選ぶべき道を教えられる
その人のたましいは、しあわせのなかに住み、
その子孫は地を受け継ごう。
主はご自身を恐れるものと親しくされ
ご自身の契約を彼らにお知らせになる。
私の目はいつも主に向かう。
主が私の足を網から引き出してくださるから。

私に御顔を向け、私をあわれんでください。
私はただひとりで、悩んでいます。
私の心の苦しみが大きくなりました。
どうか、苦悩のうちから私を引き出してください。
私の悩みと労苦を見て、
私のすべての罪を赦してください。
私の敵がどんなに多いか見てください。
彼らは暴虐な憎しみで、私を憎んでいます。
私のたましいを守り、私を救い出してください。
私が恥を見ないようにしてください。
私はあなたに身を避けています。
誠実と正しさが私を保ちますように。
私はあなたを待ち望んでいます。
神よ、イスラエルを、
そのすべての苦しみから贖いだしてください

何となく書きたくなった。主はどういう人に道を示すのだろうか。。。罪人に道を教え、貧しいものを公義に導き、ご自身の道を教え、主を恐れるものに選ぶべき道を教え、主を恐れるものと親しくされる。

もう一つ聖句を、
主は私の羊飼い
私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。  -詩篇23編1-3

まぁ、オレが説明することもないんだけど。すごいよね。神様って話。



psalm 25

1To you, O LORD, I lift up my soul;
2in you I trust, O my God.Do not let me be put to shame,nor let my enemies triumph over me.
3No one whose hope is in youwill ever be put to shame,but they will be put to shamewho are treacherous without excuse.
4Show me your ways, O LORD,teach me your paths;
5guide me in your truth and teach me
,for you are God my Savior,and my hope is in you all day long.
6Remember, O LORD, your great mercy and love,for they are from of old.
7Remember not the sins of my youthand my rebellious ways;according to your love remember me,for you are good, O LORD.
8Good and upright is the LORD;therefore he instructs sinners in his ways.
9He guides the humble in what is right and teaches them his way.
10All the ways of the LORD are loving and faithful for those who keep the demands of his covenant.
11For the sake of your name, O LORD,forgive my iniquity, though it is great.
12Who, then, is the man that fears the LORD? He will instruct him in the way chosen for him.
13He will spend his days in prosperity,and his descendants will inherit the land.
14The LORD confides in those who fear him; he makes his covenant known to them.
15My eyes are ever on the LORD,for only he will release my feet from the snare.
16Turn to me and be gracious to me,for I am lonely and afflicted.
17The troubles of my heart have multiplied;free me from my anguish.
18Look upon my affliction and my distressand take away all my sins.
19See how my enemies have increasedand how fiercely they hate me!
20Guard my life and rescue me;let me not be put to shame,for I take refuge in you.
21May integrity and uprightness protect me,because my hope is in you.
22Redeem Israel, O God,from all their troubles!



just one more from bible verse.

The LORD is my shepherd, I shall not be in want.
He makes me lie down in green pastures,he leads me beside quiet waters,
he restores my soul.He guides me in paths of righteousnessfor his name's sake.

-psalm 23:1-3

our Lord is so good!!!

Sunday, March 15, 2009

life story

 明日から青春18きっぷで福岡を経由して学科の関西旅行に行ってしまうので、ブログ書くのは今日が最後になりそう…。4日坊主でどんまいな感じです。
 今日は楽しいことを書きたい。昨日は釜ヶ崎のことを書きながらなぜかすごく辛かった。うまく書けないのも嫌だったし、書くのが辛いという経験はなかったからショックだった。しかもその原因がうまく言えないから困る。書き終えるとどっと疲れて頭がずっしり重くなったようになって,すぐにふとんに入ったがなかなか寝られずに、今朝起きたら体調が悪くて今日は結構寝込んでしまった。明日には実家を離れるので多少不安です。

 実家といえばよく思うんだけど、熊本と東京がこんなに離れているのは厄介だ。東京にいるときはああ嫌だ早く熊本に帰りたいなんて思うことがあるのに、熊本に着いてみると東京が懐かしくなったりする。ただの甘ったれたわがままだと思うけど、こないだ見た映画「メラニーは行く!」(原題 Sweet Home Alabama)で、リース・ウィザースプーン演じる主人公が故郷のアラバマと仕事で活躍するニューヨークのどちらも大切なのが辛いと涙を流すシーンに素直に心うたれてしまったりもした。

 話はどんどん逸れていくが、この Sweet Home Alabama と、アカデミー賞の主演女優賞を獲った Walk The Line を見て、特別に顔がいいとも思わないし、あんなやかましい役キライなはずなのにと思いながら、自分でも意外なことにリース・ウィザースプーン大好きになって、見た後一週間くらいはずっとウィザースプーンのことばかり考えてた。(笑、およびやや誇張あり)

 ......いつまでもハリウッド女優を賛美していてもしょうがないので、いいかげん本題のツアーのことに話を戻しますね。今日はみんなのライフストーリーを聞いて思ったことを書きます。


 みんなのライフストーリーを聞くのは大きな楽しみの一つだった。内容や話し方がほんとうにそれぞれ個性的で、聞いていて退屈だった話はひとつもなかった。

 けいこは言葉の端々から、意識的にも無意識的にも、住んでいる街やそれまで関わってくれた人たちへの愛情があふれていて、その気持ちの持ち方ににとても共感したいと思った。

 リサやヴィクターの話からは、信仰を深めようとするからこそ生まれてきた葛藤や悩みが伝わってきて、でもその悩みと向き合いながら生きてきた姿勢を素敵だと思った。

 俺にとってアキさんとの普段の会話はお互いのテキトウさがにじみ出ているような雰囲気になるのだが、あの人は「ていうか、信仰を持てることが奇跡なんだよ。」とか、たまにハッとすることを言う。だからあの人の話すことは聞き逃したくないなと思っているんだけど、「アキさんのたまに言う心に残る一言」のバックグラウンドを吹田教会で少しだけ聞けたのかな、と今は思う。

 美里のライフストーリーも強く印象に残った。話すときの表情や口調が少しずつ優しく穏やかになっていったのは忘れられないし、忘れたくないと思った。

 ここでは全員分詳しくは書けないけど、ちゃんと聞いてたし覚えてます。俺が具合が悪くてひとり寝ていて、ふすま越しに聞いた浩二郎、ゆうこりん、まきの話も含めてね。話しづらいことを話してくれた人にもとても感謝したいです。

 ......リース・ウィザースプーンをどうしてあんなにいいと思ったのか。それは、映画の中で彼女が演じる人物が、いくらでも欠点が見つけられそうな性格だったからではないかな。少しの時間をもらえれば50個でも100個でも欠点を挙げれそうな。
 ライフストーリーを聞いただけでみんなのことをわかった気になるのは困るけれど、みんなの長所も欠点も見つけるひとつのきっかけになってよかった。欠点を、上手な妥協とか、機転とかを使って、つまり多彩な引き出しを開けて、チャームポイントに読み替えていくのは楽しいことだもん。

Saturday, March 14, 2009

寿町と釜ヶ崎

 前回はタイトルを入れ忘れて、ごめんなさい。投稿を後から訂正するのはできないのかな?
 コメントをくれたmimi、kohjiroありがとう。コメントは書いてないけど文章はちゃんと読んでるぞって人もありがとう。

 今日は長い時間かけて書いたのに、文章は全然整理されてないし、思ったことや感じたことの一割も書けていない気がして、もうとにかく釜ヶ崎での経験について自分の気持ちがまだまだ整理されていないことを嫌というほど痛感しました。これ以上時間をかけてもキリがなさそう…。どこかで区切りをつけなければと思ったのでこの状態で載せます。



 釜ヶ崎でのことについて書く前に、「ツアーに出発する10日ほど前にけいこと実可と横浜の寿町の炊き出しに参加させてもらったとき」のことを書きます。というのも、自分にとって寿町に行ったことが、ツアー本番の釜ヶ崎への心の準備にもなったから。

 その日の横浜は季節柄寒かったけど天気は晴れ。人が集まれるちょっとした広場のような場所で炊き出しがあった。カレーを受け取っていた人の数は釜ヶ崎よりは少なかったけれど、百人前後以上くらい(?)はいたと思う。俺はカレーを配る作業ではなくて、座りこんでカレーを食べている人たちや食べ終わって休んでいる人たちに生活備品を配るということをした。具体的にはティッシュ、歯ブラシ、シャンプー、石鹸、カミソリなど。ツアーの釜ヶ崎では裏方で食器洗いの手伝いをしたので、寿町のほうが多くの人とより間近で接することができた。
 そうして小さな広場を歩き回って、のべ100~200人くらい(?)の人たちに色々配ったり食べ終わった容器を受け取ったりしながら、彼らはひとくくりにホームレスとか日雇い労働者とか呼ばれるけど、実に色んな人がいるなあと思った。当たり前のことのはずだけど、あそこに行くまで分かってなかった。
 歯ブラシを渡したらすごく礼儀正しくありがとうと言ってくれる人や、うつむいたまま去っていく人。向こうでは2人の人が何やら口論していて、それを止めに入る人も。
 ある日の夜三鷹のどっかの建物の中で、熱心に歌詞を覚えようとしてる人や、バスの時間があるから帰る人や、何人か雑談していてそれに加わる人もいるように、色んな人がいる。



 釜ヶ崎での”彼”のことはもちろん覚えている。”彼”の話の内容はともかくその話し方や態度が俺にとってはむかつく所もあり、話に割って入って言い返すかたちになったけど、言い負かそうとは全く思っていなかった。俺だってあそこで歌うのはまあ偽善だろうと思ってた部分も多い、と同時に、うちらの歌をいいなと思ってくれる人もいてほしいとも思っていた。あそこで歌うのがいいことか悪いことか、その両方なのか何なのかもう分からなかったし、今でも分からない。でもやってみなきゃ何にも分からないとも思っていた。とにかく分からないままでも目の前にいる”彼”とは目を見て話をしなければいけないと感じたので、”彼”に合わせてこっちも神妙な顔つきでいくかぁと思いながら、”彼”には「とにかく歌を聴きやがれ」みたいな意味のことを言った。(かなり偽悪的表現あり)

 いざ本番になって、立ち位置から周りをひとまわり見たときは、なあんだいつもと同じだなと正直思った。後ろにバンドメいンバー、前にJeremiahがいて、こっちを見てくれている人もいれば、見てない人もいるけど、まわりに聴いてくれる人がいる。あの2、30分に関しては、青い空の下で歌ったのが気持ちよかったというのが一番の感想だった。あの日は晴れて本当によかった。


 ところで前回の火曜日のNHK「プロフェッショナル」では、北九州でホームレス支援の仕事をしている人が取り上げられていた。そのプロフェッショナル奥田知志さんが言っていたのが、
「ひとくくりにホームレス支援と言われるが、個人の支援、つまり田中さんや佐藤さんの支援をするという意識でやっている。」
 1年前ははっきりと意識していなかったけど、自分も寿町や釜ヶ崎で歌ったり炊き出しを手伝ったりするときに、そんな気持ちを持とうとしていたのではないかと思う。

His grace, my freedom -5th day- 3/16

 相変わらずのドタバタツアーですけども、もう5日目。半分ですね。早くオレはここを抜け出して名古屋に行きたいんだけど、今日も今日で盛りだくさんなので、楽しんで行きましょー。

 さて、朝です。寝坊した(゚Д゚)そらそうだ。前の日調子に乗って日記かいてたら寝たの3時過ぎとかだったからね。7時に起きて8時に出発、バスが8時半に出る、だったはず。でも、ここでまず一個目の問題があったんだ。女子トイレが詰まったらしい。らしいって言うか詰まってたんだけど。バスはいつも路駐だからできるだけ早く出たい。でも、昨日からガス使いたいとかけっこうわがまま聞いてもらってる。マジどうしよう?だったね。結局どうすることもできなくて、お願いして出てきたんだけど、田んぼを突っ切る近道をして待ち合わせ場所に間に合う。と思ったら御園さん、泊ったところが遠かったから大事を取って早めに来てくれてたんだって。ほんとにいつも感謝です☆バスでの移動が多くなるに連れて、御園さんとの連絡の回数も増えて、だんだん仲良くなっていく。地図見せてもらってココがこうでこうで、ココだとあれだからココで待ち合わせしようよ♪みたいな。最終的にはリトルワールドのときは二人でゆっくり話したりもできたもんな。


 とにかく、NEW HOPE OSAKAの礼拝をする建物に到着。セットアップやってリハ。みんな疲れがたまってきてるみたい。フミさん、リヒトがダウン。マキちゃんはメガネなくしてた。リハでガンガン音出すとやっぱり怒られる。ダメみたい。で、ちょっと静か目に。本番音出せばいいしね♪

で、お昼にお好み焼きとたこ焼きをもらって礼拝が始まる。偶然タロさんも大阪に来てて、タロさんのメッセージ。いままでもNEW HOPE TOKYOの礼拝で歌うことはあった。そのときは礼拝と歌は全然関係ないと思ってたからメッセージに何の興味もなかったけど、今回はなぜか聞こうと思っていた。結果途中寝てたけど(´ヘ`;)







 で、コンサートの前いつものようにみんなで祈ってる。俺は傍で聞いてるだけだったけどなんかバラバラな気がした。エレミアが言った。俺たちが歌う意味はココに神様がいてくれなきゃ全くない。だからいま少し時間を取るからそれぞれが神様に何をしてほしいのか祈ってみて。神様はそれをして下さるからって。いままでみんなといっしょに祈りの輪のなかにいても、祈ったことは一度もなかったし、呼吸を整えるための瞑想の時間でしかなかったんだけど、今回は祈ってみることにした。



 こんなとこも自虐的で申し訳ないんだけど、俺はそのとき苦しみを与えてくれることを祈った。釜ヶ崎のコンサートの結果、俺の気分は投げやりになり全てのことがどうでもよくなってた。俺のことはもうどうでもいいから、みんなが満足してこのツアー終えれればそれでいいよとテキトーに考えてた。そしたら、あの苦しみが一切なくなって、執着しなくなって流してこなしてればいいやと思えてしまってた。だから、またあの歌うことに対する苦しみが与えられて、もし神様がいるなら、コンサート中にそれを取り払ってくれって祈った。そしたらオレはあなたの存在を認めるかもしれないと。
 で、コンサートが始まってポールがメッセージをしてくれた。イースター礼拝の1週間前。イエスさまは知り合いがみんな彼にそっぽを向いて、無罪の罪で殺されるのを黙ってみているのを知りながら、それでも何も言わず、俺らひとりひとりのために死んでくれたんだよって。見たら一番前に座ってる人が泣いてた。イズラエルのコンサート行ったときも、泣いてる人がいてすごい衝撃的だった。ゴスペルの力ってどれだけすごいんだろう。自分がやってることの影響力ってって。。。
前ほどじゃなかったけど、確かに苦しみはそこに残っててくれて、ダンスも相変わらず下手で、でも途中、どの曲だったんだろう?なんかが変わっていく、周りがもっと見えるようになったのか?さっき注意しに来てたビルの事務所の人が聴きに来てくれてた。苦しくなくなってた。でも、前に感じてたJOYもどっか行っちゃった。すごい変な感じ。決して満足ではなかった。

コンサートが終わって。そうそう、大阪CCCのこうへいさんが来てくれてた。吹田のときもこの時もすごいお世話になった。感謝です。


今日で、さとこちゃんとケリーが東京に帰っちゃった。さとこちゃんはあしながなんとかウォークがあるって言って(ごめん、さとこちゃん)。そのこともライフストーリーでシェアしてくれて。さとこちゃんは07の夏終わった後かな、夏の英語講習かなんかでCCCを知ってFREEを知って、歌いに来てくれて。いまは自分の予定が忙しいからこれないって言ってくれたんだけど。このツアーで、色んな人にお世話になってその方々に感謝の手紙を送ろうって言ってくれて、ポストカードを準備してくれて、本当に感謝です。一緒に歌えてすごい楽しかったし、またいつか一緒に歌えるといいね。
 で、そういうわけでみんなで電車乗って、なんばに行きました。バスで帰る組みは、梅田と新大阪に出て高速バスで帰って行きました。サミシイなぁ。なんばについて自由行動、結局そんなに時間なかったんだよね(´ヘ`;)道頓堀に行きたいっていいって道教えて(間違ってたんだよね、ごめん)、おれは東急ハンズに行って養生用のテープ買ったりとかしてて、後せっかく関西に来たから絶対会いたい人がいるって子をその人と会えるようにしたり。




で帰ってきて、浩二郎が持ってきた非常用のご飯炊いたりしてゆっくりしてた。おいしかったね。期限切れたあとも。ディボーションの時間では、Ⅰコリント13章を読んで、めずらしく浩二郎、リヒト、オレで話したりしてた。




 寝る前のゆっくりした時間にミサトとちょっと話をした。どういう話をしたのか覚えてないけど、もっと話せればよかったなぁって日記に書いてある。リトルワールドに向けてってことで、ユウスケとヨシノリが浩二郎にフーセンの剣の作り方教わって遊んでた。この日はちょっとゆっくりした時間があった日なのかなぁ??


 泊めてもらったYWAM の人にはほんとに感謝だね。朝早くにガスつけてもらったり、夜遅くまで消さなきゃいけないから起きててもらったり。ありがとうございます。NEWHOPEにも感謝だね。サポートしてもらったし、大阪、東京、横浜でもライブの予定があったもんね。後FREEのメンバーも一人ひとりそれぞれ役割があったんだよね。さとこちゃんはカードやってくれたし、俺はお金の話をすることが多かったから、ローラとはその話ばっかしてたし、みどりは今もファッションリーダーだもんね。ビデオ撮ってくれてたポール、ケリー、ジェシカの食事班、各コンタクトと連絡取ってくれたミカ、のぶくん、ゆきな。すっげぇいっぱいあったはずなのに自分に関係あったとこしか覚えてないや。ごめんね他のみんな。みんなのおかげだと思ってるよ。ありがとう!!


さて、次の日は個人的にすごいでっかい日で、自分からドアを開けた日なのかな。オレの場合、ミカみたいにドア自体を取り外すみたいなことは全然できなくて、ドアを少し開けてその隙間から外の様子をうかがうくらいしかできなかったんだけど、一つの転機だったのででかい日かな。あとヨシノリが帰らなきゃいけなくて帰る前最後のライブだった日でもある。

 今日以降、俺を含めて色んな人がツアーから離れていく、ヨシノリがそう、のぶくん、ゆりか、おれでもその一方で、その人からのメーリスがすっっっごいうれしいんだよね☆ヨシノリのメール、ゆりかのメール。ほんとにうれしかった。

 という風にまだまだツアーは後半分続きます。じゃぁねヾ(≧∪≦*)ノ〃

His grace, my freedom -4th day- 3/15

 毎日一日分更新がいいんだけど、土日は家にいれないからばっと更新します。4日目、大阪はあと二日間、ここ釜ヶ崎と次の日、NEW HOPE OSAKA。この日はスッゲ長かった。日記もいつもの2倍書いてる。さて、いきましょうか。

 この日の日記はこんな感じで始まってる。「確かにオレは偽善者カモね。大切な前提となる条件が、オレには欠けているのかもしれない」物事をする動機とプライド。今でもそれは俺の前に大きく立ちはだかる。だから色んな人に偽善者だって言われるんだけどね。

 この日が吹田聖書福音教会最後の日ってことで、朝から掃除をして挨拶をして教会を出た。バスは大阪をまっすぐ南に行き、新今宮の方角へ向かった。一日目にも紹介した友岡さんが朝からバスに同乗してくれて、釜ヶ崎についてのレクチャーを少ししてくれた。監視カメラに見守られた町、しかし誰が誰を、何から見守っているのか、警察とヤクザ、つながる組織、そんな話だったと思う。
コンサートの話に入る前に、紹介し忘れた人がいるので書いておく、この地区の教会の神父さんで地域の人からは散髪のおっちゃんと呼ばれている...何先生だっけ??名前忘れた。本田哲郎先生だ。みんなは会ってないんだけどオレとミカはその前にお会いすることができて、挨拶しただけだったから話はできなかったんだけど、オレはその人の本をのぶくんから借りててちょうど読んでたところだったんだけど、今思えば彼から話が聞けたらすごいおもしろかったと思う。興味がある人は本を読むといいと思う。彼はローマで働くのを辞退して、ここにいまもいるんだけどすごい人だよ。

 話を戻してコンサートの話にしよう。当然観光バスで公園の横につけられないから、近くの大通りに止めてそこから荷物を運ぶ。公園に着くと思ったよりも濡れてなくて、危惧してたステージの上も友岡さんとの一緒に交渉に行くと快く場所をゆずってくれて、無事にドラムをおけることになった。そのあと友岡さんといっしょに、電源を確保しにあいさつ回りをする。公園の電源(コンセント)は当然公園局、つまり府が管理している。だから、前に来たときにお金を払いにいったんだ。しかし、電源があるところから公園の演奏するところまで、はその管理ではない。まぁ、公道かな?だったら国が管理してるんだけど、その間にいわゆる場所代が必要なところがあって、そこにも事前に挨拶に行って当日使わせてもらえるようにしてもらっていた。友岡さんにはほんとに感謝だ。そのときも実際にこれから使わせてもらいます。ってことで挨拶をしながら電源コードを伸ばしていった。途中でコード切られたりしないか不安だった。無事にコンサートが終えられるか、不安だった。

 電源はなんとかなって、今度はスピーカー立てたりしてたら、何人かのメンバーと地域のおじさんが話してるのが見えた。どういう話だったかというと、なんかやんの?コンサート?そんな遊びに興味ないわ、帰れ!っていう話やった気がする。オレがそこに始めからいたのか俺も覚えてないんだけど、俺は自分の迷いを彼にズバッと言われたこと、それに言い返せなかったこと。それが偽善だと思い知らされたこと、ミカも言い返せなくなってたこと、リヒトは言い返してたり、そこにいた人がそれそれの反応を返してて、そのあとも、色んな言葉を掛け合ってたけど、どれも響かずすごいがっかりした。人はこうも理解しあえないのか、クリスチャンといえども、この程度なのか、と思って、やるせなくなった。すごい無意味に思えた。そのなかで中途半端な立場を取り続けてた自分に対しても。。。「俺はそんなん絶対認めへんぞ!!」”彼”は言った。わかる、と思った。オレには”彼”の何も理解できなかったけど、そう思うしかなかった、そう感じることしかできない。それはわかると思った。その一方で、そんなんめっちゃサミシイやんけ、とも思った。ミカと日本橋で「格差」について話したことや、その時読んでた本に出てきた聖フランチェスコの話なんかも思い出された。
 そんなことを思いながら、そこにおった。コンサート中も、歌うこともできず、かといって歌いたくないとも言えず、その中におった。4曲くらい歌った、ハズ。最後の曲、イントロの瞬間、やな予感がした。日記にも書いてある、「また来た、一番苦しい曲、friend of God」....I am a friend of God...am I really??
ずっとこの曲嫌いやった。2回目のファンキーくらいから。神様信じてないのに、「神様の友達☆」とかどんだけ偽善者やねん、ソロやし!!とか思ってた。エレミアがこっちを見た。観念した。俺は一番後ろに隠れてたのに。それでもまっすぐ俺を見てた。この日はエレミアも不安やったから自分以外の誰にもソロはやらせへんっていってた。それを俺に任せてくれた。その理由を後で聞いたはずやったんやけどもう忘れてしまった。とにかく、前に出た。みんなが俺を見てた。炊き出しの手伝いやったときにおはし渡した人、当日きてた人、大阪のスティンターも見に来てくれてた、もちろん、"彼"もおった。じっと俺を見てた。正直、伝えたい思いなんてなかった。所詮オレは偽善者やから。それでも、「サミシイやんけ」って思いがすごいあった。後であった人は人生に"遊び"の部分なんて一切ないって言った。うそつけ!!なんかあるやろ!!なんか絶対あるはずやって!!そういう思いが少し出てきた。しかし、視線はコワイ。前からも、後ろからも。すぐ後ろに戻って、コンサートは終わった。
 片づけしてるときに、一人の老人と話すことができた。かれは小さい頃に身寄りをなくしてそれ以来食べるために必死で生きてきたって語った。汽車の運転手をずっとずっとしてきて、石炭の灰で体はぼろぼろだとかも言ってた。でも、ものすごい誇り高くて、自分の人生に誇りを持ってて、こんな年だけどまだ体は強いって握力見せてくれたり、若い頃は米軍人とけんかして勝ったんだっていって、エレミアとポールに突っかかっていったり(それで最終日のバスで話してたんだよね)、最後に彼が言ってたのは自分は命がけでこの命を生きて生きた、最近の若い人は仕事しながらも”遊び”のことを考えてる。俺の時代は遊びのこと考えてる余裕なんてなかった。もっと命がけで何かに取り組まないとダメだ。だから俺らのそんな"遊び"にも興味はないって言ってた。

 バラシをやって、荷物を運んで、みんなは炊き出しの手伝いをしている間、俺は一人部屋で泣いてた。もう意味がわかんなかった。何のためにこれをやるのか彼らの生き方にオレはどう答えるのか。わけわかんなかった。体を動かすのもだるかった。で、最終的にどうでもよくなった。もうほっとけ、アホ。ということにした。

 で、今度は釜ヶ崎の人たちについて、友岡さんが再びレクチャーしてくれた。どういう生活をし、どういう仕事をし、どのようにして彼らがそういう生活をするようになり、どのようにしてこの町ができたかを。
ここのエピソードはnuclear powr plantかな?なんでわかったんだろ?ふっと出てきたんだよね。
そのあと(前だった気もする)自由時間でご飯を食べた。安くでおいしいご飯が食べられて楽しい時間だったね。
で、さいごにわかくさ幼稚園の児童たちと遊んで、釜ヶ崎を後にした。
途中で、友岡さんともお別れをして、今度は吹田じゃなくて高槻に向かった。
食料も減ってたから途中買出し組みと分かれて、オレ、クリス、ケリー、けいこちゃんだっけ??なんで買出し組みもやってたんだろう??ばかだなぁ。なんでもやりたがりだったんだなぁ。

 で、YWAMについた。ご飯を食べてこの日は夜にディボーションやった。ルカ8:26-39 レギオンの話。彼は悪霊から自由になって、そのどんな体験がイエスさまに従いたい、彼のことを言い広めたいという気持ちにつながったかとかを話した。

 そしたら、御園さんから連絡が来て、予約してたホテルに泊れないってことになった。完全にこっちの落ち度で、こっちというかホテルとよく連絡取れてなかったからなんだけど。御園さんも怒ってて、俺は疲れてて、でもやんなきゃなんないからとりあえずホテルと連絡とって、ちゃんと泊れるようにお願いして。御園さんも泊る場所探さないとどうしようもないから、ドライバー仲間と連絡とってもらって泊れるところないか探してくれて、おかげで万博まで行くことになったけど見つかって。すごいよかった。
今でもナゾなのは、なんであの時、御園さんのホテルが見つかるように祈ってくれって、みんなにお願いしたんだろう??神様を信じてなかったし、祈りの力なんて知らなかったし、俺はあの時祈らなかったんだ。でもみんなには祈ってくれって言ったんだ。状況を共有したかったんだろうか??



 とにかくこの日は長かったね、ふぃ~。それくらい濃い日だったよ。常に脳みそが動いてる感じ。
でもこの日はオレにとって一つの転機だったんだと思う。”それでもなんかないのか!!”っていうのは俺の道を少し照らした、こんな俺でもなんかあるだろって考え方は謙虚に神様の前に出るのにひつようなことだったのかもしれない。
釜ヶ崎については長くなったね、でもこういった格差はどこにでも存在するしもっと身近な例もあるはずだからそういうことについても少し考えて祈っていけるといいな。


 さて、明日は大阪最後の日ってことでなんば観光をやりました。その一方で、ツアー半分にしてもうかえらなきゃいけない人も出てきて、少しサミシイ日でもありました。個人的には、初めて神を求める祈りをした日でもあり。やっぱりバタバタするんだなぁって感じです。というわけでまたあしたぁ!!


p.s. そういえばこの日か、あれがあったのは。みんな歯磨いて部屋に入って寝始めてる頃に、ひとりテーブルでこの辛い気持ちの日記書いてたんだけど。そしたら、浩二郎とのぶくんがそれぞれ別々に来て、トイレに行く途中だったのかなんだったのか覚えてないけど一言ずつ声をかけてくれたんだ。俺はこの通り疲れて凹んでたから返事するのが精一杯だったけど、今思えばそれぞれ”らしい”声のかけ方だったんだなと思って書いとくね。
 浩二郎は、「浩平日記書いてるんだ。すごいね☆おれはいつも三日坊主で全然続かないよ。おやすみ~」とかって言ってた気がする。
 一方のぶくんは、「浩平日記書いてるんだ。今度何書いたかシェアしてね☆おやすみ~」って言ってた。すごいビックリした☆こんなくらい事書いてるのにシェアできるかよ!プライベートなもんじゃん!とかすごい思ったけど。結果その二日後、それをシェアして神様まで導いてもらったし、いまもこうしてみんなにシェアしてんだもんね。のぶくんはやっぱすごいわ。

Friday, March 13, 2009

タイトル訂正完了。

 浩平が自分に絶望とか、みんなに迷惑って…。
 それならうちらはそれ以上に絶望、土下座、引退して自分に人間失格の捺印を押さなきゃいけなくなるので、浩平がいつもそんなことを言うようなら、困ります。
 とはいえ、絶望とは極端な言い方だが、僭越ながらその気持ちには共感するところが大きい。俺だっていろんなことに対して「こんなこともできないのか」と思わない日はない気がする。でも、適度にならばそんな気持ちはどんどん持ったほうがいいとも思う。たとえば優越感も劣等感も、健康的な範囲内ならもっともっと持ちたいし、多少は不健康でもどうにかなるだろう。気持ちのバランスをとるのが大変で失敗することもしばしばなんだけどね。


 ツアーの二日目では神戸の街中で歌ったことや中華街に行ったことはもちろんいい思い出になった。でもそれだけじゃなくて、吹田教会に帰ってきて夕食を食べた後、浩平と実可が翌日の釜ヶ崎についての説明していたのも妙に思い出に残っている。
 フリーが釜ヶ崎三角公園で歌うのはいいが、炊き出しが11時半から開始することは長い間釜ヶ崎で守られてきたことなので、フリーのライブによって炊き出しの開始時刻が遅れてはならない、また、歌い終わったらいつものように余韻に浸ってないで、すぐに炊き出しを手伝うこと。これらが重要な連絡だった。

 そんな話から伝わってきたのは、釜ヶ崎で生活する労働者の人たちの、一日一日を生きる、その切実さだった。また、ツアーに出発する10日ほど前にけいこと実可と横浜の寿町の炊き出しに参加させてもらったときも、カレーや生活備品(ティッシュやかみそりなど)を受け取る大勢の人たちの切実さを少しかもしれないけれど目の当たりにした気がしていた。温かいカレーが食べれるとの噂を聞きつけて、横浜駅のほうから何キロも歩いて寿町まで来た人もいるとのことだった。


 諸々の連絡事項をひととおり説明した後で、浩平が
 「必ず成功します。」
 と言ったのははっきりと覚えている。その言葉を聞いて、あっ、このひとは真剣なんだな、本当に成功させたいと思ってるんだなと感じた。そして、そう思ってるからこその不安もあるのではないかと感じた。
 いくぶんかの不安を内包したセリフは美しい―まったく、自分もあんなふうに「ウソ」をプレーしたいなあと思う。

hi! free!

りひとです。今は熊本の実家で過ごしてます。初めての投稿だけど、俺もツアーについて書いてみることにしました。とはいえ浩平みたいな詳細な報告は到底できないので、ずっと個人的な内容になっちゃうけど…まあいいよね。Posted by coughdropばっかりだけじゃ寂しい気もするし…。

さて ツアー初日、行きのバスは隣の席がダンサーの美里、後ろがベースの悠介とドラムの義頼(よしのり)だったのは覚えている。3人とはほぼ初対面だったから、 今と比べるとおかしいくらいお互い余所余所しく初々しかった。でも俺は大体新しく出会った人との接し方は「スロースタート」で、少しずつ仲良くなっていく 過程を楽しむところがあるから、最初のちぐはぐな雰囲気もそれはそれで過程のひとつとして大切に(?)したいんだけど、どうだろう。
 不安や困難や悩みは着いた先で、そしてツアーか ら帰ってきてからいくらでも待っているだろうと考えていたので、その予想は当たったのだが、もっとも望んでいたことでもあるのだが、ツアーまでの期間も行 きのバスの中でもかなり気楽な心もちで過ごしていた。バスの中で見たアンパンマンのビデオが面白かった。たまに見ると面白いテレビってあるよね。

吹田教会でのツアー最初のコンサートは忘れられな い。強く印象に残っていることのひとつが曲と曲の間の、のぶの話。本当に心の底から話しているのが伝わってきた。のぶ本人は「あの場で思ったことをそのま ま話しただけ。」と言ってたけど、それを植物に水をやるみたいに自然に、真面目にできるのがあの人のすごいところだ。
話の細かい内容は「あなたなしでは、生きていけない。」というしめくくりの言葉しか覚えていないけど、そのときのその場所の空気というか、目をつぶって聞いていた全身のふしぎな感覚はずっと思い出せる気がする。のぶの話が終わってそのままIf not for Your Graceの曲が始まったときは鳥肌が立ったこともよく覚えている。

 ツアー(というかFREE)で思い出すことといえば、こんなふうに刹那的とすら言ってもいいような感覚ばかりだと気付く。朝起きて広間に出たときの少し寒い冴えた空気とか、ダンスの練習でこっちがふざけたときのゆりかの冷たい視線とか(笑)、寝袋の寝心地の悪さとか、まあ何でも、本当にどうでもいい小さなことで埋め尽くされている気分。そして、ずっと思い出せる記憶や経験があるのはどうやら幸せなことらしい。(これはサッカーのマイケル・オーウェン、映画監督のフランソワ・トリュフォー、ミスチルの桜井さんetc.etc.から学んだことで、簡単なことのようだけれど、意識の表面で実感させてくれたことが重要。)
だから、これからも些細なことを積み 重ねていこうと思うのはもう自然なことで、懐かしむのを「過去にこだわってる」という言い方でわざわざ卑屈になるのはだめだ。去年を振り返るのと今年を楽 しみにするのは、理性によっても感性によっても調和できるはず。過去を懐かしむ、というかきちんと向き合うことは、人の人生でも、人類の歴史でも、友達の ライフストーリーでも、いろんなスケールで、すごく開放的な気持ちの持ち方だと思う。

Thursday, March 12, 2009

His grace, my freedom. -3rd day-

 さて、俺の文章にも慣れてきてくれるといいけど、まだまだ続きます。

今日はノープランだった、神戸三ノ宮中華街観光。正直、この日でマジツアーから帰りたくなった。自分のふがいなさでこんなにみんなに迷惑をかけるとは思わなかった。泣きたかったけど、泣けなかった。
 この日も朝ごはんのあと、みんなで聖書開いてディボーションしました。この日はルカ18章35節。please dont pass me by です。ちょうどこの日あきさんとグループになって話してて、彼が"この盲人は自分から助けを求めなければ(信仰がなければ)癒される資格がない"っていってたのがすごい印象的だったって書いてある。自分の資格について考えていたんだろうか??


 で、出発!!のはずが積み込みに時間かかっちゃって、遅れて出発(´ヘ`;)おぅ!!そうだ!


 この人を忘れてはいけない。今日はツアーガイドとしてかんちゃんさんがいっしょに来てくれたんだ。彼はホームステイプログラムでジェシカたちと知り合いになって、俺らが大阪にいるからって神戸から会いに来てくれて、神戸に行くからって案内してくれたんだ。




 かんちゃんさんと一緒に三ノ宮の駅へ、バスのなかは盛り上がるねぇ。実は俺この時が初バス☆みんなは歌ったりで楽しそうだったけど、オレは内心今日がうまくいくか不安でいっぱいでした。雨だったしね。その頃はまだ頼るものは自分しかいなかったし、自分の役割だと思ってたから、自分でやらなきゃいけないと思ってたし、自分しかできる人はいないと思ってた。超自己中だよ(゚Д゚)





 とにかく、三ノ宮の駅へ雨は小降り、とりあえず雨をよけて駅へ。まったくのノープランでした。おれ自身ストリートライブとかやったことないし、どうすればいいかもわかんないし。俺がうまく伝えきれてなくて、アコギとか忘れてきちゃったし。すでに泣きそうだった(´_`。)でも、取りに行ってもらって(ホント感謝です)スペースがあったから、そこで歌う。アカペラ!!歌わない人にDVDとかチラシを配ってもらって、駅員さんに止められるまで歌う。そのときも、オレがしっかりしてなかったせいでみんなに迷惑かけた。歌ってるみんなも配ってくれてるみんなも、顔がすごく不安そうだったのを覚えてる。


 止められちゃったし、かんちゃんさんも帰らなきゃいけなかったし、アコギも取ってきてくれたしってことで、次の場所、中華街に行く。浩二郎が風船で剣を作ってくれて、さながらツアーガイドみたいな感じで中華街に行った。そこでお昼ごはんフリータイム。みんな楽しんでたみたいで本当によかった。おれは次ぎ歌う場所を探すフリをして、走り回って不安から逃げてた。雨がしとしと降ってて代わりに泣いてくれてるみたいで、びしょびしょになるまでぬれれば気分も変わるかもなーとか思ってた。




 結局いいとこなくて、中華街の入り口でうたう。入り口だけあって人通りが多くて多くの観光客とかが聞きながら通っていった。そばを通ってたおばあさんがいっしょに!?踊ってくれてすごい盛り上がった気がする。また注意されて、時間もけっこう押してて、帰ることにする。




 この日は、当日御園さんにここに行きたいからこうしてくれって頼んで、彼も場所を考えてくれて、待ち合わせ場所と時間も決めて、でも結局変えてくれって途中お願いして。彼にもすごい迷惑をかけた。


 この日はほんとに地獄だった。歌う気になれなくてずっと口パクで、少なくともみんなは楽しそうにしてくれてたからそれだけが救いで。教会に帰ってきてからも、次の日の釜ヶ崎のことが不安でf不安で仕方なくで、みんな上でライフストーリー聞いてるのに、ひとり下で釜ヶ崎で使うダンボール用意してたり、みんなの顔を見るのが怖かった。声かけられるのが怖かった。でも、みんなよりも劣る罪人なんだなと思うとちょっと楽になった。一人でいる時間が増えれば増えるほど心配をかけると思って、上に戻ったけど部屋の中に入れなくて別の部屋にいるとリサとローラも抜けてきてちょっと話したりしてた。

 このときずっとリピートしてた言葉がある。「手挙げられなかったくせに」「拒否したくせに」ってずっと思ってた。自分から拒否したくせにまだ愛されたいと願うのはエゴだと思ってた。







 うぅぅぅ....重いなぁ(゚Д゚)ほんとにごめんなさい。あと3日間くらいこれが続きます。でも実際こうだったんだ。辛くて辛くて耐えられなかったんだけど、まだがんばれる余裕があって、みんなに弱さは絶対に見せたくなくて、やっと最終的にがんばり疲れたときに、受け入れてもいいかな☆って思えて、それでも自分は捨てない!みたいなことを思いながら祈って。そのあと2回くらい、ボッコボコにされてやっと神様にゆだね始められてるんだけどその課程をどうしても書いておきたくて。


 自分の話しは置いといて、今日はほんとにかんちゃんさんに感謝です。あともう一人早稲田の子でいっしょにきてくれた子がいて、名前忘れちゃったんだけど。その人たちと、いつも思うんだけど、バンドがあるとないとでは全然違うんだよね。だからバンドメンバー一人ひとりにも感謝と祈りをしてほしいと思う。


 次の日も地獄は続いて、引きこもりたくても引きこもれなかった釜ヶ崎、逃げられないってのはこういうことなんだなと思った。そのあとなんばで楽しくやってたんだけど、その時間も実は大変だったなぁ(´ヘ`;)

ということでまた明日~☆

参考資料 2008tour



妖怪パーティ。笑

3/11(wed)

hello!! FREE!!!
today we had a biblestudy time before the rehearsal. so i review that too.
we read the lyrics of created to worship. we read the scripture too. and we talked about why people raise their hand whwn they praise.

in the first place, why do people raise their hands?? and when?? just think about it. that's interesting. kohjiro showed us several example why and when they raise their hand.

joy. attention. surrender. and more.
when you watch a basketball game, a player shot the ball and he made a three pointer.
you might say:yeah!!! with your hands up with joy!!
when you call somebody, friend, teacher, or even taxi, you raise your hand and say: hey!!
you want the attention from them.
when you might be said... rarely, "Raise your hands, or i gonna shoot you!!"
or you might say: okey, i give up. okey i lose. you mean you surrender and you are under somebody's control.

we can apply these to worship. we praise Him with joy, we want attention from Him, we want Him to listen to our praise, we know our weekness and we can surrender to Him.

midori said we can't say "this" is praising. we might define singing as praising. cuz we can use the frase "let's praise the Lord" as "let's sing together". but actually the praising is more than that.
i was thinking the same thing lately, what is the definition of praising and worshipping?? i dont wanna use these words cuz we can use those words as singing. but now i can donce to praise the Lord. and even Jeremiah told me, he can praise the Lord by just going to convenient store.
here is interesting definition of praise ad worship.
Myles Monroe says:
"Praise is initiated by us, it's something we do
Worship is something God releases
Praise is building a house for God
Worship is God moving in"



anyway, we did rehearsal too.
here is some announcements:
we change the songs for the concert.
we sing:
the blessing of Abraham
friend of God
help me
He's able
alpha and omega
詩篇25篇
rain on me
Created to worship


we didnt decide the order yet. so wait and see.
we do have a morning rehearsal at 3/21(sat) at student center. and we can go to yokohama together.

momo!!congraturation!!
im really glad you can join the God's family! and we can walk towards Him together!! thats amaging!! thank you!! Lord!!


さて、今日は久しぶりに練習の前に集まって、みんなで聖書開いたりする時間があったのでそっちから話すね(v^ー°)

でも何より先に、
ももちゃんおめでとうO(≧∇≦)O
ももちゃんと同じ神様の家族になれてすごいうれしいです☆

今日はCreated to worship の歌詞を見ました。浩二郎!!リードありがとう。今日はゆっくり寝てね。
関連する聖書の箇所を見て、かねてから浩二郎が疑問だった部分、なぜ賛美のときに手を上げるのか??に着いてちょっと話しました。もちろん聖書にも書いてあるよね、でもなんでだろう?
みんなはどういうときに手を上げる??ちょっと考えてみて、おもしろいから。

-”ハイ!先生!!”  ”おーい!” ”へい、タクシー!!” 自分に注目してほしいときに、手を上げるよね。
-オリンピックで一位になった選手がレース終わったときにまずすることは、、、ガッツポーズ。これも手を上げることが多いね。スポーツの実況中継見てると、自分も手を上げたくなること、多いよね。 手を上げて、喜びを表す。
-映画ではこんなシーンもけっこうある。"手を上げろ!!撃つぞ!!" この場合は手を上げて、何もできないって状態を相手に示す。つまり、敗北を認め相手に服従する意味もある。

後何個か話したけど、賛美の場合もこの全てにあてはまると思う。神を称える賛美に目を留めてほしいという願い、神を賛美できる喜びが体からあふれ出てくること、自分の弱さを認め神に全てを差し出しゆだねること。
それが理由なのかもしれないね。


さて、練習のことも話すよ。
まず、コンサートについて、変更があるよ。

you are good を歌う予定だったんだけどやめて、the blessing of abrahamにします。
だから歌う曲は、

the blessing of Abraham
friend of God
help me
He's able
alpha and omega
詩篇25篇
rain on me
Created to worship

だよ。

今回はほぼ全部歌ったかな。
ビースケ’s注意点は、ソプラノさん。音取るのに一生懸命になっちゃってリズムとか呼吸とかがずれたりする。テナー、help meも alpha and omegaも詩篇25篇も高いところフラットになっちゃう。あるとはあんま何も言われないね、最近。

ソプラノさん、マジで練習超がんばってます ☆初めての曲ばっかなのに、すっごい練習して、わかんないとこはみんなで集まって必死で音取ってる姿は、尊敬します!!でも、もうちょっと気楽に楽しみ優先で歌ってもいいと思うよ。それぞれのパートがすごい個性的で、そんなFREEが好きです。
静かに、でも超がんばってるソプラノ、人数少ないけど動きまくるテナー、クレイジーなアルト。


えっと、当日の朝に練習することにしました。3/21(土)の朝何時だろう??来週決めるっていってた。にセンターで練習して、ご飯食べてみんなで一緒に横浜に行こう!!

ようさん、練習に来てくれてほんとにほんとにほんとにありがとうございます!!ピアノ一本あるかないかの違いが、痛いほど身にしみます。ツアーもやったしバンドあって当たり前だと思ってました。どれだけぬるま湯に浸かっていたことか。自分の練習に対する姿勢も思い返されます。ありがとうございます。また来週もお願いします。

というわけで来週も練習やります。じゃぁねまた~~~

Friday, March 6, 2009

His grace, my freedom ~2nd day~

 さて、本格的にツアーも始まってみんなで10日間過ごしていた訳だけども、まぁ実際ずっと歌っていたわけじゃないし、昨日書いたように夜みんなで集まってお互いのことを話したり、今日書くけど毎日ディボーションの時間って言って、聖書を読んでみんなが何を考えているのか、どう思ったのかとかを分かち合う時間も多くあった10日間でした。ということで2日目が始まります。

 さてさて、口癖ですね。さて、この日がツアー初コンサートだったわけだけど、日記にこのコンサートの感想が書いてあった。「こんなの初めてだった。苦しいコンサート、心臓をわしづかみにされてるみたいな。楽しいんだけど、苦しい。みんなといっしょじゃないのが、苦しい、いっしょになれないのが苦しい。」

オレにとっては、こんなコンサートだったみたいです。

 この日オレは朝早く起きて、ダンスの練習をしてました。少しでも自信をつけたかったんだろうな。で、みんなでご飯を食べて、聖書を読む時間をとりました。今日の箇所は「伝道者の書3:1-17」、歌の歌詞ともリンクさせてて、alpha and omegaの歌詞もいっしょに見たりして『永遠』について考えてました。



 その後午前の練習をして、午後3時間くらいフリータイム。で、6時からコンサート!!だったのかな??オレは自由な時間、かずこさんといっしょに近くの公園でストリートライブできるか交番までチャリで聞きにいったり、リヒトとのどあめ買いに近くのスーパーまで行ったり、土曜のコンサートのためのダンボールをもらいに、ミカとコンビニと吉野家に行ったりしてました。



 コンサートなんですが、ハンパなかった。マジパネェでした。しかし、俺はほかのことに気を取られていて、あんまり覚えてなくて。出来事としてあれやったなーとかしか覚えてないです。なのでこの辺のことが聞きたい人は、みどりやミカに聞いてください。

 出来事としては、俺らが持っていった曲(14曲)全て歌ったのと、途中ノブクンとエレミアがメッセージを入れてくれたこと。2時間ちょいぶっ続けにも関わらず、観客も含めみんな楽しい時間を過ごしていたことかな。


で、この日の夜もみんな楽しくコンサートのこと話したり、ライフストーリー話してくれたり(誰だっけ?こうちゃんとゆうすけ?あきさんとさとこちゃん?みどりだっけ??)すごい充実した時間でした。


 さて夜9時までコンサートできるってすごいよね☆ほんとに吹田聖書福音教会の協力がなければできなかったなと思う。だからその人たちについても思い出して祈ってほしいし、聴きに来てくれた人全て、大阪CCCのスタッフスティンター、学生も来てくれたし。ほんとに感謝なひと時でした。この日のコンサート中にみどりとミカがイエスさまを受け入れる決心をしました。彼女たちには個人的にもすっごい感謝してて、みどりとはツアー来るとかに俺らどうなっちゃうんだろうね、みたいな話をしたことあったし、ミカとも難波歩きながら、イエスさまのこと話したりもしてて、良くも悪くも衝撃的でした。だから、彼女たちの今までと今後に感謝して、祈ってほしいなって思う。




なんだか短くなっちゃって申し訳ないです(´ヘ`;)どの人に聞いても、1日目のコンサートが一番よかった。っていう感想が多いです。でもその時オレはすごい自分の能力に絶望してて、できてなきゃいけないはずのことができてなくて、そのせいでみんなに迷惑かけてる気がしてて、日記読んでも、自分のことしか書いてなくて、ここがダメで、あれもダメで、お前マジ大丈夫??みたいなことしか書いてなかったり


。ここから2,3日暗いことしか書いてなくって、でもみんなオレのこと気にしてくれて、声かけてくれて。みんながいい人すぎて辛くて、仕事見つけて独りになることが多かったんだ。だから、オレの目線からだと書ける事あんまないんだけど、ホントはメチャクチャ楽しいから、ぜひ他の人に楽しい部分を聞いてください。


 さて明日は、急遽決定!!神戸ストリートライブ☆歌える場所は実際あるのか!?でも中華街で遊ぶのもありかも!!です。

His grace, my freedom ~1st day~

 さて、2回目の更新です。短期連載、「これがツアー」だ。ですが、まだなにも始まってません。


正確にはこの日3月12日の朝、8:30に三鷹駅北口東急ストアの前にピンクバスが止まっててくれて、9時に出発して、18:00には大阪府吹田市の吹田聖書福音教会に到着のはずだったんですが。。。聞くところによると、荷物の積み込みが遅れ、東急ストアの人や自転車置き場の見回りの人、様々な人にバスをどけろと言われ、みんな大変な思いをし、バスドライバー御園さんも機嫌を悪くしながらの出発だったらしい。。。その頃俺らは寝とったわけやけど(´ヘ`;)で、道中何回か休憩を取り、バスの中で楽しく歌い、寝て、吹田にやってきたらしいです。



 一方その頃、オレとミカはいったい何をしていてどうやって吹田にたどり着いたのか。これが今日のお話です。話を俺らに戻すと、俺らは前日9:30にホテルを出ようと約束して眠りにつきました。で、オレは7:30くらいに起きたので風呂入って、部屋でストレッチとかして時間をつぶしてました。というのも、失礼な話だけど当時まだミカとそんなに打ち解けてなくて微妙に人見知りしながらだったので、ミカはいつ起きてくるのかなぁーと思いながら部屋でダラダラしてました。で、9時半くらいにメールが来て出発しました。腹減ってた。。。おきてから2時間何も食べてなかったし、というわけで朝ごはん。友岡さんに教えてもらったシチュー屋さんに行って、シチューと火薬ご飯を食べました。みんなのイメージするシチューとは全然違う感じで、でもすごいおいしかったです。お腹はいっぱいになったけど、この日一日何するかまったくノープランでした。どうするか話をして、かずこさんに連絡していいとこ教えてもらおうともしたけど電話がつながらず。結局11:30くらいまで話して、スマートボールをしに行きました。スマートボールはパチンコの玉がでかいバージョンみたいなヤツで、ミカがすごい楽しみにしていておもしろかったけど身かはちょっと不調だったみたいでした。



 で、じゃぁどこ行くか?ってことになり昨日は行かなかった繁華街、天王寺まで歩きました。天王寺動物園の鳥の飼育室が外から見えて、わけのわからん鳥が飛んでてすごかった。天王寺に着くと、結局どうしようかって話になり、地図見てたら大阪城まで歩けんじゃね??ということがわかって、歩いていくことにしました。すごい歩いた。。。道(谷町筋)をひたすら北上、もちろん荷物を持って(゚Д゚)。途中高校や専門学校、お寺とか色んなものを通り過ぎながらミカと二人で色んな話をしてた、高校の頃の話とかしてた気がする。で、本町通に入ってビジネス街に入った頃にやっと、大阪城が見えてきたO(≧∇≦)O、で天守閣のところまで行って。アイス食ってまったりしながら、みんなどうしてるかなー?とか思ってたら、遊びに来てた老夫婦に大阪城公園の桜のきれいな話とか、旅の極意を教わったりした。その極意とは、『荷物は人通りの多い通りの店のところにチェーンとかでくくりつけておいとけばエエ。例えばその店がお土産やさんとかやったら、帰りにそこでおみやげとかかって帰れば、店員さんが見ててくれるから』というものだった。使ってみたい気はするけどちょっとコワイね。さすが大阪!!


 で、時間は確か3時過ぎた頃になってたと思う。そろそろ吹田に行こうかって事で、大阪城公園前→大阪→吹田→阪急吹田と電車に乗ってたどりついて、ちょうど吹田を歩いてるときに「今ちょうどバスがうちらを追い越していったらおもしろいね」とかいってたら、追い越してはいかなかったけどタッチの差位で向こうも教会に着いたところだった。



 みんなと合流。普段は練習で1週間に1回しか会わないくせに、この時は1週間ぶりにみんなに会っても普段よりもっと懐かしい思いだった。そして、歩き疲れた足の疲れが一瞬で吹っ飛んだのを覚えている。しかし、仕事もあってバスドライバー御園さんが無事にホテルまでたどり着けるようにしたり、つんできた機材を降ろしたりみんなでしてた。そして、教会の人に挨拶をして機材セッティングしつつ、夕ご飯作りつつ、ダンス練習、俺はやっぱりやってなかっただけあってかなり遅れてた。次の日本番だったからね、必死で練習したよ。そしてご飯を食べて(スパゲッティでした、覚えてる??何日間か残ったよね、アレ)、夜の練習、歌うのも久しぶり(オレは部活の合宿にツアーの前の週行ってたんだ)で気持ちよかった。



 ここからがメインイベントだよね。夜の時間、このツアーの時期にFREEメンバー全員のライフストーリーをシェアしようってみんなでお互いの人生のことを語る時間を持ってて、ツアー行くまでに4人くらい終わってたのかな??で、その日はミカとウォルターがそれぞれの人生について話してくれて。おもしろい話が聞けて、幸せな時間だった。4階建ての教会で、男子は3階、女子は4階で寝た。女子の方では妖怪パーティが行われていたらしいけど、真相はなぞのままだ。男子はジャグリング大会やってたよね。こんな感じで、ツアー第一日目の夜はふけていった。



 さて、おれの最終日の日記に書いてあったんだけど、このツアー全体で感じたことのひとつにFREEの拡大ってことがあって、もちろん!それまでも歌う人だけがFREEのメンバーだなんて思ったことはなかったけど、今回のことを通して歌うこと賛美することだけがFREE じゃないんだなってすごい思わされた。ダンサーとしてミサトが参加してくれたし、ご飯を作ってくれたKelly, Jessica,ビデオ撮ってくれたPaul,もうそれぞれの国に帰ってしまったけれど、一緒に歌ってくれた家族、ウォルター、クリス、クリスティーナ、シンガポールから日本に来て参加してくれたビクター、ツアー自体とは直接関係なくなってしまうけれどいままでFREEに来て歌ってくれた全てのみんな、スジン、エミリー、ローレン....名前を挙げていけば限りないけどみんな。俺たちを必要なところへどこでも送り届けてくれたバスドライバー御園さん、いつも俺らのテンションを上げてくれる最高のバンドメンバー。金銭面や他の面で俺らを支えてくれたCCCや他の教会。

ヤバイ、多すぎた。。。でも俺の中でFREEの一度入るともう一生FREEメンバーっていう感覚があって、だから今日はこの変化を続けるFREEについて祈ってほしいと思う。



さて明日は、ツアー初コンサート!!時間は2時間!?です。ついに本格的にツアーが始まる!!



p.s. 日記のなかでオレミカのことみっちゃんって書いてる!かなり驚き!!そんな時期もあったんだね。でもこのまえFREEに来てから一年とかいってたから俺自身すっげぇ人見知りしてたんだなと思う。

Thursday, March 5, 2009

His grace, my freedom~the day before~

 まず初めに、なんでこれを書くかをクリアーにしておきたい。俺が思うのは、今ツアーのことを思い出して、なつかしーと思ってしまう自分がいること、それを残念だと思ってしまった。今連絡取ってる人は全然いないんだけど、せっかくの出会いを無駄にしているんじゃないかっていう思いから、みんなのために祈れないかなと思って、振り返ることにした。というのがひとつ。それとツアーから一年を迎えて、新しい人も増えて、みんなとやっぱりシェアしたいという思いがすごいあったこと。だからそうなんだと思って、祈ってくれるといいと思う。



 さて、ツアーのこと書こうって思って、じゃぁ1日目だよね。とか思ったんだけど、よく考えたら実際みんなと大きな移動をしなかったんだって事に気づいた。東京ー大阪間はいなかったし、名古屋ー横浜間も俺いなかったじゃん!!ってことで、まず番外編ってことでみんなが出発する前、すでにオレは関西にいたんだけど何をやってたのか、どうやってみんなと合流したのか、そっから始めようと思う。

 俺が家を出たのは、3月9日つまり、みんなより3日ぐらい早い、京都のおばあちゃん家によって久々に顔見せてから行こうってことにしたんだと思う。ここで特別に書いておくことといえば、行きの新幹線の中一人デッキでピリピの手紙を読んでたことと、向こうにいってもバス会社の人と連絡とって最終的にどんなバスがどこに来るのか、俺が現場にいなくてもみんながこっちに来れるように連絡を取ってたことかな。日記を見ると、いろいろ悩んでたらしくばあちゃん家で自分と家族の関係のことを思ってみたり、部活本気でやめるか、どう説明するかとか東京のみんなは今頃練習してんのかとか書いてあった。
 まぁ、自分の話しは置いといて、前日に行こう。3月11日(火)この日からオレのツアーは始まった。土曜日に歌う予定の釜ヶ崎三角公園で炊き出しがあって、その手伝いに行ったのだ。京都のばあちゃん家を6時に出て、9時前には動物園前の駅に着く。ここが通称「釜ヶ崎」、ミカとの合流まで時間があったからあたりをぶらぶらしてみる。通りに車が並んでいて、「日当たり~円、~日間」とか書かれた札がある。こういう仕事が今でもあるんだと実感した瞬間だった。労働センター行ってみる。話に聞いたとおり、職種ごとに分かれる看板がかかっていて、もう時間が遅かったので残された人たちがいた。
10時にミカと会って、ホテルを取った。海外からの旅行者が多いみたいで、いっぱいだった。でも、なんとか別のところを探して、とりあえず寝る場所は確保した。


 そして友岡さんと合流していざ、三角公園へ、炊き出しでおはしを配ることをさせてもらって、そのついでにツアーのチラシも配った。すごい多くの人がいて、いろんな種類の人がいて、驚いた。その後皿洗いをして、荷物を倉庫に片付けて終わりにした。そのあと、わかくさ保育園に行って、子供たちを見た。そこも衝撃的で、正直どういう気持ちになればいいのかわからなかった。そのあと小さな教会にあいさつに行って、おいしいぜんざい屋さんでぜんざいを食べて、その後車で公園局にお金を払って許可をもらいに行ったり、ちんどんやさんに会いに行ったりもした。最後に新世界のお好み焼き屋でご飯を食べて友岡さんと別れた。すごい色んな話をしてくれて、ビックリすることが多かった。
 ホテルに帰ると、疲れきってたみたいで寝てしまってた。でもなんとか起きて8時ごろにミカと近くを探検しに行った。通天閣の下を通り、日本橋、なんばと歩いて、道頓堀まで行って帰ってきた。途中で食った肉まんはうまかった。
ホテルの部屋はほんとに狭くて、疲れてたんだけど、みんなのことやその日の出来事を思い起こすと全然寝れなくてでも気づいたら電気ついたまま寝てたみたいだった。

 一方その頃、東京では最後の練習をやってそのあと残る人はセンターに泊って、次の日の出発の準備をしていたらしい。
 友岡さんは、15日のコンサートのコンタクトだった人で、新聞記者をしながら炊き出しの手伝いをしてたり、いろんなことをしてた人です。詳しいことはまた15日の分でも書くけど、彼のために祈ってほしいし、オレは家族のことをいろいろ考えてたみたいだから、それぞれの家族のことも祈ってほしいなって思う。

 では、次の日はみんなと合流する日です。みんなは朝、東京を出て夕方吹田聖書福音教会というところにたどり着いて、その10分後に俺らも着いたんだけど、それまで何をしていたのか。ということを話そうと思う。


Wednesday, March 4, 2009

mar. 4th...

Hi FREE!!

having fun in the spring vacation?? thank you, yuko for coming to rehearsal every week after work!! you are a great leader!!

anyway, we have a concert on 21st so we did sing songs for that concert.
we did...

詩篇25篇
alpha and omega
created to worhsip
help me
friend of God
He's able

one good story impacted me today is this.
in the lyrics of 詩篇25篇 it says あなたの小道を教えてください(teach me your paths)
why path?? why can it be big road??
yuko said God gives us many many ways to choose. but each one of us is who choose the way,
i want it to be His 'best' way, not 'better' way. so we can say, teach me, Lord.

i have couple announcements:
we wanna have another stayover day to talk about next semester and shinkan. so prepare for it.
i hope i can tell when it would be soon!!
AND, we are gonna have a RETREAT on golden week. we don't know the details yet so pleasepleaseplease be excited for it!!!




its nothing but hahaha(゚Д゚’’) i just read the this blog on one year ago.
phu... i was stupid... i feel shame but everybody was working on the tour so much.
you know, it's almost a year. and since there are new members who don't know what we did on that tour. i decided to write short story of what we did on tour!! but i only know from my eyes and from my diary. so it not gonna be complete one but i want to do so do.

have a nice week!! see ya!!



ふりー!!
春休み楽しんでますか??ゆうこりん、いつも仕事のあと練習に来てくれてありがとう。ほんとに感謝します。

さて、21日にコンサートがあるから、まぁ、その曲ばっかり練習してたよ。
今日は、

詩篇25篇
alpha and omega
created to worhsip
help me
friend of God
He's able

でした。
詩篇25篇がみんなあんまり歌ってないから課題だね。低かったり出しやすかったりすると、すぐしゃべる声になっちゃうから、気をつけて歌う声で歌おうね。

一つゆうこりんが言ってたんだけど、詩篇25篇の歌詞で、

あなたの道(ways)を私に知らせ
あなたの小道(paths)を教えてください

神様が私たちに多くの道を示してくれるんだけど、そっから俺たちが道を選んでいく。それが神様が用意したベストな道なのか、ベターな道なのかなって、もちろんベストな道を選びたいよね。で、英語では両方とも複数形なんだよね。だから、多くの道から自分が選んでいくんだなぁ、その自由が与えられているんだってすごい思った。



最後に、どーでもいい話なんだけど1年前のブログを読んでました。はづかしっっ、オレ(゚Д゚)というかツアー前はほんとにみんな必死だったね。大変だったけど、楽しかったなぁ。ということで来週11日は1周年ですよ。なんか全然変わってない気がしてたのに、昔のブログ読むと変わってるみたいな気もするし、なによりツアーってなんだったんだよっていう新しい人も増えてきそうなので、短期連載、これがFREE TOUR"His grace, my freedom" を書きます。11日から21日まで俺の目線で見たツアーと俺の日記に書いてあったことをまとめていこうかなと思います。恥の上塗りだけども、こんなことやってたのかとか、こんなんあったねって思って祈ってもらえるとうれしい。
がんばって書きます!!


じゃぁねーまた来週!!!