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Thursday, March 12, 2009

His grace, my freedom. -3rd day-

 さて、俺の文章にも慣れてきてくれるといいけど、まだまだ続きます。

今日はノープランだった、神戸三ノ宮中華街観光。正直、この日でマジツアーから帰りたくなった。自分のふがいなさでこんなにみんなに迷惑をかけるとは思わなかった。泣きたかったけど、泣けなかった。
 この日も朝ごはんのあと、みんなで聖書開いてディボーションしました。この日はルカ18章35節。please dont pass me by です。ちょうどこの日あきさんとグループになって話してて、彼が"この盲人は自分から助けを求めなければ(信仰がなければ)癒される資格がない"っていってたのがすごい印象的だったって書いてある。自分の資格について考えていたんだろうか??


 で、出発!!のはずが積み込みに時間かかっちゃって、遅れて出発(´ヘ`;)おぅ!!そうだ!


 この人を忘れてはいけない。今日はツアーガイドとしてかんちゃんさんがいっしょに来てくれたんだ。彼はホームステイプログラムでジェシカたちと知り合いになって、俺らが大阪にいるからって神戸から会いに来てくれて、神戸に行くからって案内してくれたんだ。




 かんちゃんさんと一緒に三ノ宮の駅へ、バスのなかは盛り上がるねぇ。実は俺この時が初バス☆みんなは歌ったりで楽しそうだったけど、オレは内心今日がうまくいくか不安でいっぱいでした。雨だったしね。その頃はまだ頼るものは自分しかいなかったし、自分の役割だと思ってたから、自分でやらなきゃいけないと思ってたし、自分しかできる人はいないと思ってた。超自己中だよ(゚Д゚)





 とにかく、三ノ宮の駅へ雨は小降り、とりあえず雨をよけて駅へ。まったくのノープランでした。おれ自身ストリートライブとかやったことないし、どうすればいいかもわかんないし。俺がうまく伝えきれてなくて、アコギとか忘れてきちゃったし。すでに泣きそうだった(´_`。)でも、取りに行ってもらって(ホント感謝です)スペースがあったから、そこで歌う。アカペラ!!歌わない人にDVDとかチラシを配ってもらって、駅員さんに止められるまで歌う。そのときも、オレがしっかりしてなかったせいでみんなに迷惑かけた。歌ってるみんなも配ってくれてるみんなも、顔がすごく不安そうだったのを覚えてる。


 止められちゃったし、かんちゃんさんも帰らなきゃいけなかったし、アコギも取ってきてくれたしってことで、次の場所、中華街に行く。浩二郎が風船で剣を作ってくれて、さながらツアーガイドみたいな感じで中華街に行った。そこでお昼ごはんフリータイム。みんな楽しんでたみたいで本当によかった。おれは次ぎ歌う場所を探すフリをして、走り回って不安から逃げてた。雨がしとしと降ってて代わりに泣いてくれてるみたいで、びしょびしょになるまでぬれれば気分も変わるかもなーとか思ってた。




 結局いいとこなくて、中華街の入り口でうたう。入り口だけあって人通りが多くて多くの観光客とかが聞きながら通っていった。そばを通ってたおばあさんがいっしょに!?踊ってくれてすごい盛り上がった気がする。また注意されて、時間もけっこう押してて、帰ることにする。




 この日は、当日御園さんにここに行きたいからこうしてくれって頼んで、彼も場所を考えてくれて、待ち合わせ場所と時間も決めて、でも結局変えてくれって途中お願いして。彼にもすごい迷惑をかけた。


 この日はほんとに地獄だった。歌う気になれなくてずっと口パクで、少なくともみんなは楽しそうにしてくれてたからそれだけが救いで。教会に帰ってきてからも、次の日の釜ヶ崎のことが不安でf不安で仕方なくで、みんな上でライフストーリー聞いてるのに、ひとり下で釜ヶ崎で使うダンボール用意してたり、みんなの顔を見るのが怖かった。声かけられるのが怖かった。でも、みんなよりも劣る罪人なんだなと思うとちょっと楽になった。一人でいる時間が増えれば増えるほど心配をかけると思って、上に戻ったけど部屋の中に入れなくて別の部屋にいるとリサとローラも抜けてきてちょっと話したりしてた。

 このときずっとリピートしてた言葉がある。「手挙げられなかったくせに」「拒否したくせに」ってずっと思ってた。自分から拒否したくせにまだ愛されたいと願うのはエゴだと思ってた。







 うぅぅぅ....重いなぁ(゚Д゚)ほんとにごめんなさい。あと3日間くらいこれが続きます。でも実際こうだったんだ。辛くて辛くて耐えられなかったんだけど、まだがんばれる余裕があって、みんなに弱さは絶対に見せたくなくて、やっと最終的にがんばり疲れたときに、受け入れてもいいかな☆って思えて、それでも自分は捨てない!みたいなことを思いながら祈って。そのあと2回くらい、ボッコボコにされてやっと神様にゆだね始められてるんだけどその課程をどうしても書いておきたくて。


 自分の話しは置いといて、今日はほんとにかんちゃんさんに感謝です。あともう一人早稲田の子でいっしょにきてくれた子がいて、名前忘れちゃったんだけど。その人たちと、いつも思うんだけど、バンドがあるとないとでは全然違うんだよね。だからバンドメンバー一人ひとりにも感謝と祈りをしてほしいと思う。


 次の日も地獄は続いて、引きこもりたくても引きこもれなかった釜ヶ崎、逃げられないってのはこういうことなんだなと思った。そのあとなんばで楽しくやってたんだけど、その時間も実は大変だったなぁ(´ヘ`;)

ということでまた明日~☆

2 comments:

Anonymous said...

浩平が辛い思いしてたこと、最初の方は全然わからなかった。
一年経ってシェアしてくれてありがとう!

神様のタイミングは美しいからね◎

kohjiro said...

なつみちゃんだね☆
かんくんとなつみちゃんだぁ。

なるほど、これが神様のタイミングか。
美しく用いられますように。
そして浩平!時を超えて感謝!