わたしはあなたを愛している。 -イザヤ書43:4
今日、FREEに歌う機会が与えられました。の割りに忙しくてあんまり人がこれなかったのでレポートでもか書こうかなと思います。写真はFFCの丁子が撮ってくれた(ビデオも)みたいだから、そっちの期待して、俺の目から見たVIP新春スペシャルをレポートします。
まず、朝寝坊しそうだった。。。どうでもいっか、それは。時計がちょうど目覚まし鳴る5分くらい前で止まっててかなり焦って朝出ました。
みんなで集合して 早稲田奉仕園に到着して、まずリハーサルは別のところだったのでそこへ行って、リハーサルをしました。久しぶりに珍しいんだけど今回はソプラノが多くて、sop.7人、alto3人、ten.2人と優子りん、陽さんってことでソプラノが他の2倍!?ってな感じでした。
で、会場のほうに行こうとすると駐車場に見慣れない黒のフーガが2台、そうです!テレビとか映画とかで見るvipちっくな車が止まってました。
中に入ってみるとスーツのかっちりしたお兄ちゃん(男の人、かな)が4方の隅にいて、みんなのことを見てました。ちょうど木曜のインパクトのときに見た『ボーン・アイデンティティ』を思い出して、こうやってみんなの動きを見ているんだなぁ、なんてことを思いました。そうそう、SPの人は社員章とか校章みたいに、SPって書いてあるバッジをつけてました。弁護士バッジとは雰囲気が違うね。
そして、会が始まりました。MCの方がこの会を説明し、色んなグループの共催で行われた会だったので、それらの方からも挨拶をいただいて。一発目が賛美ということで、FREEの出番です。
前に行って見ると、真ん中に道があって左右にイスを配置した形だったんですが、前から見て左側の一番前の列の真ん中よりのところにイスラエルの大使が座っていました。ま、初めは気づかずにいつもと違う外国からの方がいるなぁくらいにしか思ってなかったんですが。FREEの紹介をしてalpha & omega, 2曲目がhelp meという順番でした。大使とは逆の方に一人若いSPの方が座っていてずっとじっとこっちを見ていました。彼が何を思っていたのか、彼の真剣な顔と時折魅せる難しい顔からは僕は判断できませんでした。そのあともう1曲みんなで賛美をして、賛美の時間は終わりました。
ついに一つ目のメインイベント、イスラエル大使の講演です。彼は大学(ヘブル大学)でヘブル史とかユダヤ史とかなんかいろいろ専攻していたようで、今日の講演は『ユダヤ人の信じる贖いとは』というものでした。このまえの「ユダヤ教徒日本の宗教の共通点」という話も非常に興味深いものでしたが、今回もいいものでした。感動もあったしがっかりすることもありました。なので少しピックアップして紹介します。
まず「贖い」ということについて。英語でredemption。僕らはLet the redeemed of the Lord, say so. と歌いますが、クリスチャンはすでにその罪の代価を贖われています、イエス様の尊い命によって。それは聖書の中で彼が「完了した」といわれたとおりです。
見ていて大使はとても他人に対して温かい人なのかなという印象でした。まず、FREEの歌を褒め、この心の底からの賛美を神は喜ばれるだろうといいました。そしてクリスチャンとユダヤ人の共通点を上げました。同じ神を称えているし、同じ聖書を読んでいると。
そして彼はこのメシヤに対する認識の違い、贖いに対する認識の違いを話してくれました。
諸説あるらしくいろいろ説明してくれて、聖書の箇所で説明してくれたりもしました。
一つおもしろかったのは、贖いだったか終末だったか覚えてないんだけど、がヘブル年の6000年に来るらしく、それはあと35年後らしいです。2044年。。。僕59歳ですよ。
まぁ、新約マタイ24:35-42にはこう書いてもあるんですが。
「だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです」
こんな感じの話で、同じだけれども同じじゃないんだなという印象でした。
ただ、質疑応答のときに彼は罪からの贖いだけでなく、他の贖いも個人的には信じているといっていました。
その次のゲストスピーカーは佐藤綾子さんでした。彼女はパフォーマンス学というのを大学で教えている方で、FREEのパフォーマンスについても話の中で触れていました。パフォーマンス学というのはアメリカでも1970くらいだったかなに始まったまだまだ新しい学問で、という紹介をした後、それがどういうものなのか、今の時代にどう必要なのかを語ってくれました。パフォーマンスというのはツールであって、その目的は人間関係の構築、この場合の人間関係とは集団の中の関係ではなく、一人の人間と一人の人間の関係ということでした。日本の社会問題、オバマさんの大統領就任演説等を取り上げ、どう使われていくのかを語ってくれました。彼女の新しい本「一瞬の表情で人を見抜く方法」のことも触れて、興味深いものでした。
最後の質疑応答では、イスラエル大使にやはり、今のイスラエル情勢やそれに至った過程等、イスラエルの側から見た話を聞かせてもらって、言いたいことはあったんだけど一面的な見方だけでは物事の本質は見えないのかなとも思った。
最後に僕の中の今日のテーマをシェアしてこのレポートを終わろうかなと思います。昨日ミツヨリで見た
映画のセリフなんだけど。
試合に勝って、神様を称える。
試合に負けても、神様を称える。
自分の思い通りの結果にならなくとも、それでも、「主よ、あなたを愛します」ということができるか。
神様は何があっても、俺たちのことを「愛してるよ」って言ってくれるんだけどね。
今日の会に俺は何を求めていたのか、今日歌って何かが変わると思っていたのか、わからないけどなんかもやもやが残ってままイスラエル大使の話を聞いて、なかなか感謝の祈りを捧げることができなかった。大使がイスラエルの情勢を語るときに、例えば君の隣人が家族に向けて毎日銃を打ってくたとき、果たして君は反撃しないだろうかって言う例えを使ったときも、反撃しないだろうと思ったんだけど、それも偽善のような気がして、まだまだ神様を信じてないんだなぁと、、、不信仰な僕です。
以上、来週はゆうこりんはいないけど、練習やるよ♪♪なんかおもしろいの考えるから、楽しんでヤローゼ!!
長々とごめんなさい。2000字のレポート書かなきゃいけなかったのにこんなところで2500字も書いてる。レポート書きたくないなぁ(´ヘ`;)
FREEのレポート少なかったしね。ごめんみんな。
2 comments:
浩平がなぜ謝ってるか全くわからんが、2500字はすげー!
本当にありがとう。行けなくて非常に残念だったけど、浩平のおかげでだいぶ様子を想像することができたよ。嬉しい限りッス。
じゃあレポートにFREEのこと書いて提出すれば字数クリアできるネ!!
You all gotta watch FACING THE GIANTS!!
They show great points on ministry, which can match with us too.
"When we win, we praise God.
And when we lose, we praise God.
In every way we honor Him with our heart and attitudes.
We do our best, and give the results up to God."
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